【呪術廻戦】伏黒恵を徹底考察!術式(ふるべ)/宿儺に好かれたワケ/過去

呪術廻戦のキャラクター

井戸の中から失礼します。こんばんは、トードだよ!

今回は面白すぎる漫画【呪術廻戦】「伏黒恵(ふしぐろめぐみ)について詳しく考察・妄想していくぞ!

虎杖と並ぶもう一人の主人公と言っても過言ではない伏黒。術式とか過去とか、ホント虎杖に負けないくらいまだまだ謎が多すぎるよなぁ。

…書くことありすぎて虎杖よりも全然長くなりそうwww

暇なときにでも読んでね\(^o^)/

伏黒恵のプロフィールと性格

12月22日生まれの伏黒恵(ふしぐろめぐみ)は呪術高専東京校の1年生で、身長は175㎝(成長中)と東京校1年ズの中でも最も高い。

実話系の本を読むことが多くて、好きな食べ物は生姜に合うもの、嫌いな食べ物はパプリカらしい。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

こんなクールな顔してパプリカ食べられないんだぜ…可愛いだろ…?

パプリカ食べられないってことは、もっと苦いピーマンもきっと食べられないんだろうな…。可愛すぎる(笑)。

 

伏黒の性格は常に冷静沈着かつ論理的で、戦況の分析とかも得意なかんじ。でも初対面で処刑対象になってしまった虎杖を「善人だから殺したくない」って言ったりしてるから、根っこはすごい優しいんだよね。

ただ、『善か悪か』は世間の倫理感とか常識じゃなくて、自分の裁量で決めてるの。

宿儺の器になった虎杖は規定に基づくと殺さなきゃいけない存在なんだけど殺さずに済むように五条さんにお願いするし、任務で助けなきゃいけない人でも「コイツ善人じゃねーな」って思ったら救助に懐疑的になったりする。めちゃくちゃ人間感がすごいんだ。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

虎杖だったら「悪人!?…とりあえず助けてから考えよ!」ってなりそうだし、二人は性格見ると良い意味で対極的だよね(笑)。

 

こんな感じで自分の価値観を大事にしてる伏黒なんだけど、呪術師としての才能もすごくて超がつくほど天才なんよ。

っていうのも、基本的に準1級か1級で頭打ちになる呪術師の世界で、なんといきなり2級呪術師として呪術高専に入学したの。

こーれは相当にすごいことよ。

呪術師は2級から単独任務もできるようになるから、入学時から「お前は一人でも大丈夫なくらい強いで」って言われてるようなもんだもん(笑)。天才すぎるんだ伏黒は。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

虎杖の学校に宿儺の指回収に行ったこの↑任務も1人だったし。
特級呪物の回収を一人で任される高校1年生…すげぇわ。

ただ伏黒の天才っぷりがここまでスゴイのにもちゃんと理由があって、伏黒はかなーりイイ術式を持ってるのよ。

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伏黒恵の術式【十種影法術】とは

伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の術式は「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」。影を媒介に十種の式神を出して操る、呪術界の御三家『禪院家』相伝の術式の一つだね。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

それじゃここからは、伏黒の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」で今までに出てきた式神を紹介しつつ、十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)のルールをちょこちょこっと解説していくぞ!

十種影法術の式神:鵺

鵺(ぬえ)は伏黒がおそらく一番使ってる式神で、外見は簡単に言っちゃうと毛がモッサモサしてて骸骨マスクしてる鳥だね(笑)。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

鵺は翼があって飛べるから使い勝手が良いし、さらになぜか帯電してるから攻撃力も十分。

京都校の西宮ちゃんは鵺の翼アタックくらったあと「しばらく痺れそう」みたいなこと言ってた気がする。対人には特に相当有効な式神だね。

ただ顔がめっちゃ怖いんだよな~(笑)。

ときどき伏黒が鵺のことヨシヨシしてるけど、顔怖すぎてちょっと違和感w

十種影法術の式神:蝦蟇

蝦蟇(がま)は見た目通りそのまんまカエルだね。ベロを伸ばして敵を拘束したりできて、さらに身体が大きいから人ひとりくらいなら飲み込める。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

↑のシーンでも釘崎をまるまる飲み込んでたし、救助が必要な人とかは蝦蟇にゲロンチョさせて安全なとこまで避難、みたいな使い方もできそうだ。

でも渋谷事変の時に出した蝦蟇の攻撃(ベロパンチ)は伏黒曰く弱いらしいから、戦闘にはそこまで役に立たないのかも。敵を拘束したり負傷した仲間を安全なところへ移動させたり、サポート的な感じで活躍しそうやね。

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十種影法術の式神:不知井底

不知井底(せいていしらず)は蝦蟇の身体に鵺の翼が生えた式神。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

でもこれは拡張術式っていって、元々ある十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の式神から伏黒が独自に作った式神なんよ。

基本的に十種影法術の式神は破壊されると二度と使えなくなっちゃうんだけど、この不知井底は拡張術式だから壊されても使えなくなることはない。でもその分、他の式神に比べて非力。

不知井底は弱いから呪力消費も少ないだろうし、壊されても問題ないってメリットもあるから出す機会も多いね。ただ作るときの元になった鵺か蝦蟇、どっちかが壊されちゃうと使えなくなるらしい。

つーか↑の不知井底、顔とポージングめっちゃ良くない?www

かわいすぎ。

十種影法術の式神:玉犬(白・黒)


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

玉犬(ぎょくけん)は見た目通り犬っぽい式神。鼻が利くから索敵に使えて、そこまで強くない呪霊だったら普通に祓えるくらいは戦える。しかもそのあと倒した呪霊を食べちゃうっていう。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

後ろでドン引きしてる虎杖の顔がイイ(笑)。つーか夏油が言うには呪霊はゲロ雑巾の味らしいけど、玉犬たちにとっては美味しいのかな…?w

初期は白と黒の2匹いた玉犬。でも白の玉犬は少年院に現れた特級呪霊(蟲)に破壊されて二度と使えなくなっちゃった。

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十種影法術の式神:玉犬(渾)

玉犬(渾-こん-)は、破壊された玉犬(白)の力が玉犬(黒)に引き継がれてできた式神。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

敏捷性と攻撃力がすさまじく上がってて、その強さは特級呪霊の中でも特にタフな花御にも傷をつけられるほど。

準1級術師の加茂さんでも花御にはほとんどダメージを与えられてなかったことを考えると、玉犬(渾)の攻撃力はだいぶすごいよね。

さらっと「力が引き継がれた」って書いたけど、実は十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の式神は、破壊されると二度と出せなくなる代わりに他の式神に力が引き継がれるのよ。

式神が破壊されてもメリットがある十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)…ズルイほど優秀だ(笑)。

ただ渾で混ざる式神には法則があるらしくて、蝦蟇とか鵺が壊されたとしても渾として不知井底が生まれることはないみたい。…どんな法則なんやろ。

ちなみに玉犬(渾)と玉犬(黒)は伏黒が出したいと思った方を出せる。索敵したいときは玉犬(黒)を出して、強いやつと戦闘するときには玉犬(渾)を出す、みたいな感じね。

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十種影法術の式神:大蛇

大蛇(おろち)は名前そのまんまでっかいヘビやね。映画「アナコンダ」に出てくるヘビより断然でかい。そして太い。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

「デカさ=強さ」は世界での常識だからかなり強いんだろうな~って思うけど、なんと出てきたのはわずか4コマのみ。ほぼ初登場で宿儺さんにバチュっと破壊されちゃったから、もう二度と使うことはできないのだ…。

ただ十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)にはさっき書いた渾っていうシステムがあるから、これから他の式神に大蛇の力が引き継がれた式神が登場するかもしれん!

十種影法術の式神:満象

満象(ばんしょう)もそのまんまゾウ。見た目はインドの映像でよく見る、派手に着飾られたゾウって感じやね(笑)。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

満象は大量の水を放出することができて、それによって相手の動きを止めたり押し出したりできる。ただ放水は呪力の消費が激しいらしく、満象は単体でしか出せないんだって。

考えてみれば「式神が大量の水を放出する」って無から有を生み出す真依の構築術式と一緒だもんなあ。呪力を食うのも納得だ。

それに満象はゾウとしての性質も普通に持ってて重いから、上空から満象を落として攻撃するみたいなこともできる。

上からゾウが降ってくる…やられる方からしたら怖すぎるよね(笑)。

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十種影法術の式神:脱兎

脱兎(だっと)は数十匹のウサギがドバーっと出てくる式神。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

敵を通り過ぎてったり敵の周りに積み重なって壁になったりしてるから、脱兎はおそらく攻撃用の式神ではないのかもしれん。

相手を翻弄したり、あとは数の力で索敵したりとかもできるのかな…?まだまだ使い方には謎が多い式神じゃ。これから伏黒がどんな風に使うか楽しみ。

 

以上が今のところ出てる「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」の式神だ!

十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の式神は全部で10種類あって今のところ6種類出てるから、これからまだ4種類も新しい式神が見れるってことだね。めちゃくちゃ楽しみ。

しかもこれから拡張術式で作られた式神とかで大蛇の力が引き継がれた式神とかも出てくるだろうし、ワクワクしかない\(^o^)/

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伏黒恵の術式は宿儺が褒めるほど優秀

こんな感じで伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」はいわゆる式神術なんだけど、一般的な式神術と比べるとめちゃくちゃ優秀なんだよね。

でもきっと呪術廻戦を読んでる人の中には「伏黒の術式そんな良いモンか…?なんで宿儺は気に入ったんだ?」って感じてる人も多いと思う。たしかに描写的にはそこまで強そうに見えないもんなぁ。

ってことでここからは、伏黒の術式がなんで優秀なのかなんで宿儺は興味を持ったのかについて、今までの描写を振り返りながら細かいところを見ていこう!!

十種影法術は<影媒体>でスゴイ

伏黒恵の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」は、まず影を媒体にしてるっていうところが優れてるポイントなのよ。

過去編に出てきた陶芸家みたいなおじいちゃん呪詛師を見れば分かるんだけど、一般的な式神術は呪符とかを媒体にして式神を出すのね。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

呪符が必要ってことは事前の準備も必要なはずだし、もし戦闘中にそれを使い切っちゃったらかなり困ったことになるはず。

その点伏黒の十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)は影を媒介にしてるから、術師の呪力が尽きない限りはいくらでも式神を出せるのよ。極論、全裸でシャワー浴びてるときもすぐ戦闘に移れるw

式神術なのに式神を出すのに特別なものは何も必要ないとか、めちゃくちゃ便利すぎるよなぁ。

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十種影法術は式神一つ一つが有能

「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」式神一つ一つも有能なんよ。

鵺は飛べるし電撃つきの翼アタックもできて攻撃力も十分、面積の広い翼を活かして術師本人のガードにも使える。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

蝦蟇と不知井底はベロを使って捕縛拘束に使えるし、身体がおっきくて人ひとり丸呑みできる蝦蟇は救助活動にもうってつけ。

玉犬は鼻が利くから索敵ができて、さらに渾になると硬い特級呪霊にもダメージを与えられるほど攻撃力が高くなる。

満象は放水で敵の動きを封じて制圧できるし、重さを活かした攻撃も可能。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

こんな風に十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)は式神それぞれに役割っていうか秀でているところがあるから、術師の使い方次第で戦術の幅がめちゃくちゃ広がるんだよね。

逆に言えば術師の力量次第で術式を活かしも殺しもしてしまうワケだ。伏黒がこれからこの式神たちをどんな風に上手く、面白く、斬新な使い方をしてくれるかがヒジョーーーに楽しみ(笑)。

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十種影法術は使い勝手が良すぎる

身一つで存分に力を発揮できて、それぞれの式神も有能な十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)。この時点で優秀さは十分なんだけど、使い勝手もすげー良いの。

例えば伏黒を掴んだ呪霊の手と伏黒の間に式神(鵺)を出して手を振りほどこうとしたりとか、「戦闘に散々使った解除直前の式神を敵の前にバッと出して、敵の気を引いてから解除する。」みたいなノーリスク陽動もできる。

あとは「まず鵺を出して上空に飛んで、空中で満象を出して敵の上に落とす」みたいに複数の式神を切り替えた戦い方もできちゃうというね。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ホント使い勝手がいいのよ。応用が利きすぎる。

しかも十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)は「影から式神を出す」っていう能力だけじゃなくて、影自体に干渉できる能力もあるんだわ。

 

十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)で式神を出すときは手で影絵みたいに特定の形をつくる必要があるから、基本的には「戦闘時は両手が空いた状態じゃないとダメ」っていうデメリットがあるのね。

だから伏黒もいつでも影絵を作れるようにずっと道具・呪具は使わずに戦ってたんだけど、あるとき影の中にトプッっと干渉できることが分かってから、逆に影の中に道具・呪具を格納できるようになったんよ

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

この特性に気づいてから、伏黒は戦闘中に影から道具とか呪具を好きなように取り出せるようになって、術師自身の戦闘方法の幅も広がったワケだ。

 

こんな感じで十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)はマジで使い勝手が異常なの。

しかもこれから新しい式神もお披露目されるはずだし、『拡張術式』とか『渾』で式神同士を合体させて新しいの作ったりもできるっていう。…伸びしろが尋常じゃないな???

こんだけ良い術式を使いこなせてなかったら、そりゃ宿儺さんも「宝の持ち腐れだな」っていうよ(笑)。

 

この時点でも宿儺が目をつけるのも分かるくらいな十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)なんだけど、さらにこれに加えて「布瑠部由良由良 八握~ (ふるべゆらゆら やつかの~)」っていう未だ正体不明な奥の手もあるんだ。

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伏黒恵の術式と「ふるべゆらゆら」を考察

伏黒の奥の手である「ふるべ」は1~2巻の宿儺戦以降でも何回か出てるんだけど、いつも「布瑠部由良由良 八握の~ (ふるべゆらゆら やつかの~)」以上は言ってくれなくて、必ず誰かにBキャンされちゃうんだよね(笑)。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

そんで五条さん曰く、こお奥の手は死んで勝つ技らしいのよ。

確かに「もう後がない!ヤバい!」って場面でしか使わないから、出せば勝てる代わりに自分は死ぬ技って感じだ。

んじゃあ「布瑠部由良由良 八握の~ (ふるべゆらゆら やつかの~)」はどんな技なのか???
考察してみよう\(^o^)/

伏黒恵の術式は十種神宝がモチーフ

ふるべについて考察する前に、まずは前置きから。

実は伏黒恵の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」は、十種神宝(とくさのかんだから)っていうものがモチーフになってるって言われてるんだよね。

十種神宝(とくさのかんだから)は饒速日命(にぎはやひのみこと)が天降りする際に天神御祖(あまつかみみおや)から授けられたとする、10種の宝物。分類すれば、鏡2種、剣1種、玉4種、比礼(女性が首に結ばずに掛け、左右から同じ長さで前に垂らすスカーフ様のもの)3種となる。

引用:十種神宝

難しいことはよー分からんけど、つまり神様からもらったすんごいお宝って感じかな?(笑)

で、この十種神宝(とくさのかんだから)のひとつひとつに紋章みたいのがあるんだけど、それと似たようなものが十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の式神にも描かれてるのよ。

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十種神宝と対応する十種影法術の式神

十種神宝の紋章はこんなん↓


(引用:十種神宝の言霊が絶大な霊力を引き出してくれる)

【読み方】

  • 沖津鏡(おきつかがみ)
  • 辺津鏡(へつかがみ)
  • 八握剣(やつかのつるぎ)
  • 生玉(いくたま)
  • 死返玉(まかるかへしのたま)
  • 足玉(たるたま)
  • 道返玉(ちかへしのたま)
  • 蛇比礼(おろちのひれ)
  • 蜂比礼(はちのひれ)
  • 品物之比礼(くさぐさのもののひれ)

呪術廻戦よく読み込んでる人なら見覚えがあるマークがちらほらあるはず。

対応してる神宝と十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の式神をまとめてみるね。

  • 玉犬(白)…道返玉(ちかへしのたま)
  • 玉犬(黒)…足玉(たるたま)
  • 蝦蟇…沖津鏡(おきつかがみ)
  • 満象…辺津鏡(へつかがみ)
  • 大蛇…生玉(いくたま)
  • 鵺…不明
  • 脱兎…不明

こんな感じで十種影法術は十種神宝とバッチリ対応してるの。

上で式神を紹介したときの画像はマークが見えるようなものを選んだから、気になる人は見直して来てみて。

ただ、上に載せた玉犬(白)のマークは作画ミスの可能性が高いw
玉犬(白)の正しいマークはコレね↓下向きの三角形。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ほんで十種神宝(とくさのかんだから)と十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の式神が対応してるってことは、伏黒が1巻で出そうとしてた「八握(やつかの)~」は八握剣(やつかのつるぎ)のことで間違いないと思うんよ。

名前からしても奥の手感すごいしなwww

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ただ、伏黒は「八握(やつかの)~」って言う前に「布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)」っていう呪文っぽい言葉も唱えてるんだよね。

こんな言葉は十種神宝(とくさのかんだから)には無いし、何なんだろ?って思ってよく調べたら、「布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)」もちゃんと十種神宝(とくさのかんだから)に深い関係がある言葉だったんだわ

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「ふるべゆらゆら やつかの~」の正体

この布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)は、「布瑠の言(ふるのこと)」「ひふみ祓詞(はらえことば)」「ひふみ神言(かみごと)」ともいう死者蘇生の言霊の一節らしい。

その言霊がコレ↓

「一二三四五六七八九十、布留部 由良由良止 布留部(ひと ふた み よ いつ む なな や ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ)」

この言霊を唱えながら十種神宝(とくさのかんだから)を振り動かせば、死者を蘇らせられるほどの呪力を発揮できるんだって。ちなみに「ひと ふた み~」は10種類の神宝を表してる。

 

ほんでな、この「死者を蘇らせる」っていうのに引っ張られて「ふるべゆらゆらは死者復活の技だ!宿儺はそれを狙ってるんだ!」みたいな考察をしてる人がけっこういるんだけど、おれは違うと思うんだ。

だって別にふるべゆらゆらを唱えると死者が蘇るなんて言ってないもんね。そうじゃなくて、死者が蘇るほどの~って言ってる。

だから、ふるべゆらゆらは単純に呪力を爆発的にアップする技なんじゃねーかな。

そんで宿儺は別に十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の力を狙ってるワケではなくて、ふるべゆらゆらしたときの呪力アップ具合が意外にスゴかったから、そこから伏黒が何をするのか見たくなったと。

つまりはただの十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)への興味だね。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

呪力がカラッカラになってた伏黒が、ふるべを唱えるといきなり空気がピリつくほど呪力が爆発するんだもん。そりゃ宿儺も気になるわ。

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お次は「八握(やつかの)~」について。

さっきは「八握(やつかの)~」は八握剣(やつかのつるぎ)のことだろうって書いたんだけど、実は他の式神は神宝の名前を冠してはいないんだよね。

その法則から考えると、「八握(やつかの)~」は式神ではないと思うんだ。

だから「八握(やつかの)~」は式神のことではなくて、めちゃめちゃすげぇ呪具なんじゃないか??

伏黒(父)が使ってた天逆鉾レベルのチート呪具。

ふるべで呪力が爆発的にアップすることで身体能力も爆発的に上がって、さらに八握剣を出すことでもう伏黒自身がめちゃくちゃに強くなるんじゃねーかと。

…考察というにはちょっと曖昧すぎるな。ほとんど妄想だw

 

ふるべゆらゆらと八握剣に関してはまだまだ考察の余地があるけど、とりあえず現段階では、

  • ふるべゆらゆらは死者蘇生の技ではない
  • 宿儺はふるべを利用してやろうと考えてるワケではない
  • 八握剣(やつかのつるぎ)は式神ではなく呪具

っていうのは主張しておきたい(笑)。

 

結論:ふるべゆらゆらは呪力爆発的アップの言霊で、八握剣は超強い呪具。伏黒がふるべゆらゆらすると呪力が爆発的に上がってそれに伴い身体能力も爆発的アップ!さらに八握剣でチートみたいな強さになる!!!って感じ。

NARUTOのスサノオみたいだなwww

 

そんで五条さんが「恵の奥の手(ふるべゆらゆら やつかの~)は死んで勝つ」って言ってたけど、それは呪力爆発的アップの反動で伏黒が死んじゃうって意味だろうね。

ただ交流戦前に東堂にちょっかい出されたときにもふるべゆらゆらを出す演出っぽいのがあったことを考えると、ふるべゆらゆらする=死ぬっていうワケでもないんだと思う。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

そう考えると、ふるべの呪力アップは寿命を代償に出せる技で、それを使わなきゃいけないようなヤツと戦うとなると寿命を使い切っちゃって死ぬことになる=死んで勝つ技、みたいな感じかな。

 

冷静がゆえに「コレもうだめだな」ってなるのも早そうな伏黒の性格を考えると、今までに色んな場面でふるべを出そうとしてるのにも納得できる。使ったら自分の命を削る技だけど、ぽんぽん使っちゃうんだろう。

ただそんな冷静な伏黒が宿儺にも通用するって考えるってことは、やっぱりふるべゆらゆらは相当強力な技なんだろうね。いつかBキャンされずにお披露目されるときが楽しみだ\(^o^)/

 

ちなみに現実世界でも稀によく聞く「鎮魂祭」は、この十種神宝(とくさのかんだから)を使って天皇と皇后の心身安鎮を行ったのが起源らしい。

そんなすげーもんがモチーフになってる十種影法術…格式高いに決まってる(笑)。宿儺が関心を示すのも納得だよねマジで。

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伏黒恵の領域展開:嵌合暗翳庭

はい。こんな感じでやばすぎる術式を持ってる伏黒恵(ふしぐろめぐみ)。

でも術式だけじゃなく伏黒自身も優秀&天才すぎて、なんと不完全ながらも領域展開もできてしまうのだ。

その名も「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

領域の中は地下の洞窟みたいなとこに影の海が満ちてる空間で、十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の術式が付与されてるからか式神が際限なく出てくるの。

影の海から出てきた蝦蟇の背中に乗って波乗りみたいに高速移動したり、敵の足を引っ張らせたり、鵺が何匹も出てきてバチバチ当たったり…。

まだ不完全な領域展開だから必中効果はないんだけど、敵からしたら相当ウザいはずw

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

さらには伏黒自身も影の中に入れたり、おでこ撃ち抜かれたと思ったらドロっと影になって「身代りでした~」ができたりと、他の領域展開と比べてもかなり自由度が高い領域展開だね。

やっぱ十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)は異様に応用が利く術式だっていうのがこの領域展開からも分かるわ。

※伏黒の領域展開回↓

【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<58話>伏黒、やっぱ天才なんだな…
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でも伏黒が術式を使いこなせるようになったら、この不完全な領域展開の中でしてることくらいはどこでもできるようになりそうなんだよな~w

これから完全なものになって必中必殺の技になったら、嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)はどういう領域展開になるのかね。楽しみすぎるわ

 

しかし…未完成とはいえ2級術師の時点で領域展開できちゃうってヤバすぎるよなぁ。あのナナミンですら到達できなかった呪術の境地なのに。伏黒はホント天才すぎる。

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伏黒恵の過去と家族を考察

自身も天才で、なおかつ優秀な術式も持って生まれた伏黒恵(ふしぐろめぐみ)。

この時点で主人公級に要素が盛り込まれてるキャラなんだけど、さらに伏黒は虎杖と同じくらい出生とか過去、そして周りの人間にも謎が多いんだ。

ってことで、ここからは今現在までに出てきた情報をまとめつつ、伏黒の両親とかの伏黒周りの人間関係、そして伏黒の過去について考察していこうと思う\(^o^)/

伏黒姓がたくさん出てくるから、読みやすさを考慮してこのあとは伏黒のことを「伏黒」って書いたり「恵」って書いたりするね。

伏黒恵の略歴

まずは簡単に伏黒の人生をまとめてみようかな。

  • 伏黒(父)が家を出て伏黒(母)と結婚。恵が生まれる
  • 恵が生まれて間もなく伏黒(母)が死去。伏黒(父)と共に女性の元を歩き渡る
  • 伏黒(父)が恵の義姉:津美紀の母親と出会う。
  • 伏黒(父)は帰らず、のちに津美紀の母親も失踪。津美紀と二人で暮らす
  • 五条さんと出会い、呪術師になることを担保に高専から金銭的援助を受けるように
  • 伏黒中学2年時、津美紀が詳細不明の呪いを受け寝たきりになる
  • 中学卒業後に呪術高専に入学し、呪術師として活動。現在に至る

うーーーん。文字だけで見ても複雑な人生歩んどるわ(笑)。

それじゃもう少し詳しく見ていくとしよう!

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伏黒恵の父親・母親

伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の父親は「伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)」。五条さんの過去編で暴れまくった、超絶イケメン強キャラクズ男だwww

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

恵の母親と結婚したことで名字が伏黒になった伏黒甚爾なんだけど、実は旧姓は禪院なのよ。そう、呪術界御三家の一つである禪院家。

名字が禪院じゃない恵が禪院家相伝の術式である「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」を持ってるのも、伏黒(父)が元々禪院家の人間だったっていうのが理由だね。

 

伏黒(父)は過去編でめちゃくちゃ印象に残るほど良いところも悪いところを見せつけまくってくれたんだけど、一方で恵の母親はまだ明言されてないのよ。

すでに死んでるってことは分かってても、明確に「この人が恵の母親ですよ~」っていうのは出てない。

ただ伏黒(父)の回想で1コマだけそれっぽいキャラが出てきてるんだ。タイミング的に考えてもその人が恵の母親であることはほぼ間違いないと思う。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ほんで恵の名字が伏黒っていうことからも分かるように、伏黒(父)は禪院家を出て伏黒家に婿に行ったのね。でも上の画像を見ると、伏黒(母)も見た目は完全に禪院家の人間なのよwww

父も母も子も似すぎ(笑)。

つっても交流戦のときに加茂さんがポロっと言った「特に伏黒君。彼は禪院家の血筋だが、宗家より余程できがいい」っていうセリフからすると、恵は完全に分家ポジションの人間。

つまり伏黒(母)は確実に禪院家の人間ではないんだよね。にしては見た目が完全に禪院家の人間すぎるんだけどもw

 

う~ん、伏黒(母)、どんな人だったんだろうね。禪院家から相当ひどい扱いを受けて荒んでたであろう伏黒(父)を丸くしちゃうくらいなんだから、めちゃくちゃ善人なんだろうなぁ。

これから回想とかで登場するのが楽しみだけど、すでに死んじゃってること考えると悲しい話になるの確定だろうしツラいw

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伏黒(母)のおかげで丸くなった伏黒(父)なんだけど、最愛の人である伏黒(母)が死んじゃったあとに伏黒(父)はまた荒れちゃったらしいのよ。そんで女の人のところを転々とするヒモ男生活を始めるの。

その女の人たちの中の一人が、現在は恵の義姉になってる津美紀のママだ。

※津美紀↓


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

津美紀のママもどんな人か全然分かってないんだよな~。

五条さんの過去編で津美紀にめちゃくちゃ見た目が似てる黒井美里ってキャラが出てきて「この人津美紀のママなんじゃね…?」とか考えたこともあるんだけど、本編でちゃんと明言されてないから津美紀ママの正体は全然分かってない。

【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<75話>伏黒(父)戦決着&津美紀の真実を考察
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黒井さん=津美紀ママ説は時系列とか色々考えるとありえなさそうだけども(笑)。

個人的には津美紀ちゃんのママが誰なのかもスゴイ気になってるのよなぁ。誰なんだろ。でも子供置いて失踪するくらいだから善人ではないのかもしれんな。

失踪にも色々複雑な理由があるような気もするけどwww

 

そんな感じでこれから登場するかどうかも分からない津美紀ママ。だけど、津美紀自身は呪術廻戦の物語にだいぶ深く関わってきそうなんだよね。

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伏黒恵の義姉「美津紀」は呪いで寝たきり

高めのポニーテールと触角が特徴的な津美紀は、最初は生きる道が決まってることを嫌がっていた伏黒が呪術師になるって決心するきっかけになった、呪術廻戦の物語上も大事な役回りのキャラなんよ。そんで同時に、伏黒の価値観を作った人でもある。

っていうのも、津美紀はめちゃくちゃ善人なんだ。

「誰かを呪う暇があったら、大切な人のことを考えていたいの」とかフツーに言っちゃうくらいだからね。おれなら恥ずかしくて言えねーよこんなセリフ…

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

たぶん伏黒にとって津美紀は、初めて出会った裏表のない善人だったんだと思う。まぁそれまでの人生で一番一緒にいる時間が長かったであろう父親がアレだしね…(笑)。

 

あの伏黒が「誰よりも幸せになるべき人間だった」って思うくらいの善人である津美紀。そんな伏黒にとってものすごく大切な存在が、伏黒が中学2年生のときに呪いを受けてずっと寝たきり状態になっちゃうんですよ~。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

この出来事によって、伏黒は報われるべき善人を助けるために呪術師として生きていくことを決めたワケです。

伏黒の名言としてよく挙がる「不平等な現実のみが 平等に与えられている」っていう言葉。あれは、善人が幸せになるとは限らず、また悪人が不幸になるとも限らないっていう不条理さに触れて伏黒が気づいた、世界の事実なんだよね。

だからその不条理をぶち壊して、自分が思う善人を助けて、自分が思う悪人を挫くために呪術師になることを決めたの。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

うーんかっこいい。ほんとに高校生か???

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こんな感じで伏黒の人生を変えるきっかけにもなった津美紀。しかもこれに加えて、もう一つ呪術廻戦の物語に深く関わりそうな要素を持ってるの。

なんとね、津美紀が受けた呪いの被害者は全国各地にいるらしいんよ。しかもこの呪いの正体についてめちゃくちゃ引っ張ってるというね。

1回「これが津美紀の受けた呪いの正体かも!」っていう話もやったんだけど、結局「違かったわ~」っていう結末に終わったし。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ここまで引っ張るってことは、「津美紀の呪いは呪術廻戦の物語の根幹に関わってくるものなんじゃねーか?」って考えちゃうのも仕方ないと思うんだ(笑)。

でもそうなると「じゃあ誰が津美紀ちゃんを呪ったのか?」って疑問が出てくる。

ネットとかでは「呪霊のボスでは?」みたいな説をよく見るんだけど、おれはここにも加茂憲倫が関わってると思ってるのよ。

 

完全に妄想だけど、加茂憲倫が何かしらの研究・実験をしてて、それを完成させるための代償として全国各地の人々を生贄みたいにしたのかなー、みたいな。

加茂憲倫、九相図作ったり色々呪霊・呪術関係の研究してたよねたしか。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

怪しすぎんよ。

おれ、加茂憲倫は虎杖の出生にも関わってると思ってるもん(笑)。全ての黒幕であってもおかしくないw

とにかく津美紀の呪いに関しては、ここまで引っ張っといて「その辺の呪霊のせいでした」みたいなオチで終わることはないと思うんだよね。きっと呪術廻戦の物語に大きく関わってくるはずだ。

 

とまぁこんな感じで、伏黒は自分だけじゃなくて周りの人間にも謎な部分が多いんですね~。「主人公でもないのに設定詰め込みすぎじゃ???」ってなるわ(笑)。

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【まとめ】伏黒恵はもはや主人公!※アニメ声優は内田雄馬

長々と書いてきたけど、断言できることが一つある。伏黒恵(ふしぐろめぐみ)はもはや主人公だ!w

虎杖にも負けないくらいまだまだ明かされてない謎がたくさんあるし、使う術式も伝統的かつ超優秀、さらにそのせいでラスボスクラスのキャラに関心持たれてるとか…もう主人公だよ(笑)。

十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)の奥の手のこととか母親のこととか津美紀の呪いのこととか、これからいろんな謎が明かされてくの楽しみすぎるわ。

 

あ、そういえばアニメ呪術廻戦の伏黒役の声優は内田雄馬(うちだゆうま)って人らしいぞ!

出演作品調べてみた↓

伏黒恵の担当声優<内田雄馬>の出演作品

  • マクロスΔ(ハヤテ・インメルマン)
  • りゅうおうのおしごと!(九頭竜八一)
  • BANANA FISH(アッシュ・リンクス)
  • 東京喰種トーキョーグール:re(不知吟士)
  • 重神機パンドーラ(グレン・ディン)
  • KING OF PRISMシリーズ(涼野ユウ)
  • ReLIFE(大神和臣)
  • クオリディア・コード(千種霞)
  • ガンダムビルドファイターズトライ(コウサカ・ユウマ)
  • アイドルマスター SideM(桜庭薫)などなど

トーキョーグールの不知役の人かぁ~!低めの声だね。伏黒のクールなキャラに合ってそうだ。声優としての人気も凄そうだし、良い感じかもしれんな\(^o^)/

 

つーか内田雄馬さんテレビに出演してて顔見れたんだけどさ、めちゃくちゃイケメンやな。声も顔も良いって何事???神様は不公平なんだ…

 

いやーしかし、キャラの記事って書くのにめちゃくちゃ気合がいるね!w
もっとコンスタントに上げてきたいけど全然捗らん…

頑張って記事書くからまた読みに来てくれたら嬉しいっす\(^o^)/

 

それじゃ、井戸の中からは以上です。おやすみ!トードでした

コメント

  1. サンタナ より:

    ボリュームたっぷりの記事をどうも。
    伏黒はええよな…捻くれててクールなんだけど確かなユーモアと人助けの熱意と言う人間味がより一層キャラを引き立たせる。
    術式の方は確かに汎用性と言えばかなり上位に入るし、交流会前半で(おれが勝手に)懸念してた器用貧乏、決定打に欠ける的なのも、玉犬渾や領域で解消され、領域には伸びしろ、さらに道連れ技もあると聞く。
    やべえな…あの単眼猫がハッピーエンドを許すわけがないと、知ってる筈なのに、報われて欲しいと思う。
    津美紀の呪いに関しては加茂さんちゃうんやないかなぁ…九相図に九度の強姦紛い、御三家の汚点と言われてそこまでしたら業負い過ぎてヤバすぎる…
    それは置いといて呪霊原因療法主義者九十九サンが絡んでるような気がしないでない…真人が順平の脳をいじって強制段飛ばし呪術師コースの似たようなことを九十九サンができるならさ、第七十七話の㊁、全人類呪力コントロール可能の実験にもなるやもしれないしさ、夏油の身体を脳の入れ物として扱うのも、脳への干渉には変わらないから…って恵きゅんの感想から夏油の考察になってしまいました!
    ここら辺で筆を置かせてもらいます。
    世界的流行にはお気をつけて、どうかお体を大事に、投稿してください。

    • トード トード より:

      サンタナさん、コメントありがとうございます!
      伏黒はほんとイイキャラですよね~。伸びしろもすごいしこれからが楽しみすぎる。すでに決まってるらしい伏黒のラストも気になりますね!
      加茂憲倫に関してですけど、逆に汚点とまで言われるくらいなんだから全然まだまだエグいことしてそうじゃないですか?想像を超えるクズであってほしいですw
      おれ的に九十九姉さんは脳をいじれるとは思えないですね!もし使えるならとっくに目的達成してると思うし。ニセ夏油が真人の降伏を狙ってたのも、正体は九十九姉さんで真人の無為転変を狙ってたからなのかなーと思ってるんで。ニセ夏油=加茂憲倫説も浮上してきたんで悩んでますけどwいやー考察って楽しいですね。もっと考察合戦したいです。
      ありがとうございます!サントスさんもお体に気をつけてくださいね\(^o^)/