【呪術廻戦】投射呪法を解説&考察!禪院直毘人・直哉の術式はさらに速くなる?

呪術廻戦のキャラクター

井戸の中から失礼します。こんばんは、トードだよ!

今回は面白すぎる漫画【呪術廻戦】に出てくる禪院直毘人・禪院直哉の術式「投射呪法(とうしゃじゅほう)について詳しく解説・考察していくぞ!(※ネタバレめちゃくちゃ出てくるから全話読んでない人は注意してね。)

 

禪院家相伝の術式の一つである投射呪法

アニメ術式ってよく言われるけど、イマイチその仕組みが分かりづらいからこの記事で理解してもらえるといいなぁ!

後半では投射呪法の速度を上げる方法を考察してるから、よかったらそっちも読んでみてね。

 

あ、でも一つ言っとくと、ご察しの通りおれあんまり頭良くないです\(^o^)/w

色々間違ってたらスマン!

気になったこととか「ここ全然分からん!」「ここ違うんじゃね!?」ってところがあったらコメントで教えてくれ~!

 

よし、それじゃさっそく見ていこう!

禪院家相伝の術式「投射呪法」とは?仕組み解説

まずは投射の仕組みを解説しよう!

作中での解説はコチラ↓

投射呪法

  • 1秒を24コマに分割
  • 己の視覚を画角とし、あらかじめ画角内で作った動き(コマ打ちした動き)をトレースする
  • 作った動きは途中で修正できない
  • 過度に物理法則や軌道を無視した動きは自分もフリーズする
  • 触れた相手にもこれを強制でき、1/24秒で動きが作れなかった場合は動きがガタつき強制的に1秒間フリーズする

だいぶ丁寧な解説だと思うんだけど、なぜか分かりづらいよね(笑)。

簡単にまとめると、要は「過度に物理法則や軌道を無視しなければ、自分の視覚内のどこにでも1秒で動ける術式」って感じだと思います!

 

これが分かりづらいのはたぶん「1秒を24コマに分割」ってところだから、よく分からん人は理解するために

スタートからゴールまでの距離を24コマに分割して1コマずつどうやって動くかを設定(コマ打ち)、そしてそれらすべてに無理がなければ1秒でスタートからゴールまで行ける」

って考えると分かりやすいんじゃないかな!!

結果的には同じことが起きるはずだ。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

物理法則ってのは万有引力とか慣性とかのことだね。

だからこの投射呪法を使うと、空を飛んだり、テレポートみたいにいきなり1㎞先に現れようとしたり、あとは壁を通り抜けたりしない限り、自分の思った通りに自由に動けるみたいな感じ。

 

例えば「100mを1秒で走る動き」が物理法則的に無理がないとするならば、投射呪法を使うと100mを1秒で走れるのよ。

つまり投射呪法は「物理法則を無視しすぎない範囲での最速」が出せる術式ってことだね。

実際には空気摩擦とかその辺が絡んできそうだから100mを1秒で走る動きは難しい気もするけど(笑)。

まぁその辺は過度に物理法則・軌道を無視しすぎないって芥見センセも逃げ道作ってるし、もしかしたら呪術廻戦の世界では実現できるかもしれんw

 

ただ、この速さを得るためにはコマ打ちセンス時間感覚が必要なのよ。

物理法則を超えすぎない動きで、かつその動きには何秒かかるのかってことを直感的に判断できないと実戦で使えない。

ほんで直毘人はこれが優れてたから、五条さんを除いて現代最速の呪術師って呼ばれるに至ったんですね~。

すごいぜ直毘人…かっこいい。好き。

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投射呪法の手順

この投射呪法を実践するときはこんな感じの手順になると思う↓

  1. これから1秒でやりたい動きを考えつつそれを24コマに分割
  2. 24コマ分の動きが1秒間でできるのか&1コマと1コマの間の動きに無理がないか(物理法則・軌道を過度に無視してないか)をチェック!
  3. 無理がなければやりたい動きを1秒でトレース
  4. 無理があった場合は1秒フリーズ

便宜上1,2,3って番号振ったけど、実践するときはこの1と2を術式発動した瞬間同時にやらなきゃいけない。

だから投射呪法には、さっき書いた天性のコマ打ちセンスと時間間隔が必要になってくるワケですね。

うーんめちゃくちゃ頭使う術式だ投射呪法。

いや、瞬時にできないといけないから、頭っつーよりマジでセンスが重要だな。

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投射呪法は相手にも強制できる

物理法則・軌道を過度に無視しない範囲の最大速度で動けるって時点ですごいんだけど、この投射呪法のもう一つすごいところは「相手にもその動きを強制できる」ってところなんだよね。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

投射呪法の術者に触れられた相手は強制的に1秒を24分割した動きをしなけらばいけなくちゃならなくなって、失敗したら1秒間フリーズしちゃう。

つってもほとんどの人は「1/24秒で動きを作る」っていう概念すらないだろうから、実質強制的に1秒間フリーズさせられるって感じだわw

 

投射呪法の仕組みを知ってて、かつコマ打ちセンスと時間感覚がなくちゃ絶対に対処するのはムリ。

ほぼ確実にフリーズするとかズルすぎんだろ投射呪法…。

 

しかもいくら直毘人が特別一級術師で強いとはいえ、特級呪霊の中でもかなりの呪力量を持ってる陀艮にも普通に発動できてたから、呪力量の差とかは関係ないみたいだしね。

ナナミンの十劃呪法と同じで格上相手でも戦える術式です。だいぶ強い。

 

「相手に強制できる」っていう点に関してはそんなに説明する必要ないからこの辺で終わり\(^o^)/

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投射呪法の速度はどうやって上げるのかを考察

よし、じゃあ今回の記事の本題。

最近さ、呪術廻戦の本誌で直哉くんが「もうちょい速うしてみるか…」って言ってたのよ。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ってことはつまり、投射呪法の速度はまだ上げることができるってことになるよね。

 

じゃあどうやって速度を上げるのか?

おれのない脳みそで考えた結果、可能性があるなーって思ったのは、

「フレームレート(fps)を上げる」

ってことでした。

これについてちょっと考えてみましょ!

投射呪法の速度を上げる方法は「フレームレートを上げる」こと?

フレームレートっていうのはつまり「1秒間を何コマに分けるのか」ってことね。

例えば1秒間を24分割したら24fps、1秒間を60分割したら60fps
(※fps=frame per second。一秒間のフレーム数。)

 

一般的に映画とかアニメの世界ではこのフレームレートを上げると映像の動きがよりなめらかになるんだけど、「1秒間の動きをコマ打ちしてそれをトレースする」っていう投射呪法に関しては、また違う考え方ができると思うのよ。

っていうのも、例えば投射呪法で相手の後ろに回り込んで殴るっていう動きをトレースするとき、必ずしも分割したコマを全部相手の後ろに行くために費やす必要はないはずなんだ。

つまり、例えば「24分割したうちの14個のコマを相手の後ろに回り込むために使って、残りの10個を相手を殴るために使う」ってことができるはず。

 

そう考えると、

  • 24分割したコマ全てを使って相手の後ろに回り込んでから普通に殴る
  • 24分割した内の14コマを使って後ろに回り込んで、残り10コマを使って殴る

この2つじゃあだいぶ速さが変わってくるよね。

前者は相手の後ろに回り込むまでに24コマ=1秒かかるけど、後者は相手の後ろに回り込んで殴るまでを24コマ=1秒で終えられるから。

 

そんでこれを踏まえた上でフレームレートを上げると、さらに速く動けちゃうんですよ。

仮に直哉くんが60fpsまでフレームレートを上げられるとして、それと直毘人の24fpsを比べてみよう。

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24fpsでも60fpsでも、どちらも1秒間を分割するっていう点に変わりはない。

ってことは1秒間を分割する数が多ければ多いほど、1コマと1コマの間(コマ間とします)の時間は短くなるよね。

計算してみました↓

  • 24fpsのコマ間=0.0416666…(秒)
  • 60fpsのコマ間=0.0166666…(秒)

24fpsにおけるコマ間の時間は、60fpsにおけるコマ間の時間のなんと2.5倍。

 

そしてそして、もし60fpsに分割したときのコマ間で24fpsに分割したときのコマ間で動ける距離と同じだけ動けるとしたら、、、

そう、その速度も2.5倍になるんです!!!ひゃー!!!

 

だからもし60fpsまでフレームレートを上げたら、さっき書いたように14コマまでで相手の後ろに回り込んで10コマで相手を殴ったとしても、まだ36コマも残ることになる。

10コマで1回殴れるとするなら、24fpsだったら1秒の間に移動して1発しか殴れないところを、60fpsなら1秒の間に移動して少なくとも4発殴れるってことになりますね(笑)。

 

でもな、こうやってフレームレートを上げることにはおそらくリスクもあるんだ。

それが最初に散々書いた「物理法則・軌道を過度に無視してはいけない」っていう点。

たとえ話とはいえ、1秒間で移動して5発殴れるなんて普通に考えたら物理法則ガン無視だもんね(笑)。

直毘人はそのリスクのことも考えて、実戦で使う上で一番良いフレームレートは24fpsだなって結論を出したのかもしれん。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

それとこの考察にはもう一つ不安な要素があって、最初にも書いたように作中で「直毘人は最速の術師と呼ばれた」って言われてるんだよねw

だから直哉くんが直毘人より速いっていうこと自体ありえない可能性もある(笑)。

 

でも直毘人はおじいちゃんだから。直哉くんは新しい世代だから!

これから最速って呼ばれるようになる可能性だってあるじゃないか!

 

いや、直毘人が死んだからって理由ではなくてですね…

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投射呪法の解説と考察【まとめ】

いやー衝動で書き始めた記事なんだけども、多少は投射呪法がどんな術式か理解する手助けできたかね…?

最初にも書いたけど間違ってたりしたら遠慮なくコメントで言ってください\(^o^)/www

むしろ有識者の方の助言待ってます(笑)。

 

でも親子でおなじ術式使ってるっていいなぁ。仲は悪そうな気がするけどもw

それに「同じ術式を解釈変えて使ってるから少し様子が変わってる」みたいな展開も好きだから、ぜひ直哉くんにはフレームレート上げておいてほしい。

 

はい、じゃあ今回はこんな感じで!また何か気づいたら追記するかも!

 

それじゃ、井戸の中からは以上です。おやすみ!トードでした

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コメント

  1. 妖怪まー より:

    トード殿、詳しい説明ありがとう!
    バカなオレの頭でも理解出来たよ。
    所でダゴン戦で片腕失ってスピード落ちた理由ってあるんだっけ?
    単純に片腕になって24→12fpsみたいな感じ?

    • トード トード より:

      妖怪まーさん、コメントありがとうございます!
      うわーよかった!でも普通に全然間違ってる可能性もあるから「はえ~」くらいで認識しといてもらえると助かるw

      漫画読んでると感覚がマヒしがちだけど、普通に片腕なくすとバランス崩すしいつも通りには動けなくなるからじゃないかな?
      五体満足の状態でもかなり難しい投射呪法だといきなり片腕なくした状態の動きを計算して動きを作るってだいぶキツいだろうから、そういう理由だと思う!予想でしかないけども(笑)。

      それに投射呪法においての腕?掌は「相手に触ると術式を強制できる」って点だけで作用すると思うんだよね。普通に自分で投射呪法を作るときは腕が必要な描写もないし、実際腕がなくなってからも投射呪法で移動してるから。
      だから片腕になったからフレームレートが下がるってのはないんじゃないかな~!!!

  2. 妖怪まー より:

    ふむふむ、なるほど。 
    確かにバランス重要だよね、デリケートな術式っぽいし。
    この術式は使うキャラ(ジジイ)とのギャップが魅力的だよね。しかし直哉は若いしアップグレードしたバージョンでお兄ちゃん攻略しそうだから今後がマジ楽しみだね!

    • トード トード より:

      実際に自分が使うってなったときのことを考えると「無理!!!」ってなるくらいには難しい!w
      それを実戦で使うんだもんなぁ。やっぱ直毘人はめちゃくちゃ強いよ。当主になるのも納得すぎる

      分かる(笑)。70超えてるジジイがアニメっぽい術式つかうの面白いよねw
      息子が父親を超える展開はめちゃめちゃ好きだから直哉くんにはフレームレートあげて直毘人より速くなってて欲しいですな\(^o^)/!!!
      でも脹相をイジめるのはやめてほしいwww

  3. 私は誰 より:

    こんばんは♪
    投射呪法って…視界内で自分と触れた相手をコマ打ちさせて成功したら高速移動・失敗したらスタンって感じですかね?
    あと、以外の事気になったんですけどどう考えてます?
    自分は道具使ってトレース出来るかなって思えます。
    ①霧の中等視界悪い場所で術式使う
    ②フレーム回避やジャストガード等

    • トード トード より:

      私は誰さん、コメントありがとうございます!
      そんな感じで大丈夫だと思います~!おれもあんまりアニメの仕組みとか詳しくないのでアレですけどもw私は誰さんの方が詳しそう(笑)。

      うわ面白いこと聞いてきますね…\(^o^)/w
      1に関してはやっぱり投射呪法の条件として「視界=画角内で」っていうのがあるので、見えないところまで動きを設定するのは難しいんじゃないですかね?見えないところだと事前にその場所を知ってたとしても障害物がある可能性があるし、そうなると失敗してスタンしちゃうリスクがかなり高くなるので優秀な使い手ほど避けそうな気がします。1秒も無防備な状態になるとかだいぶヤバいですからね。

      2は全然分からない(笑)!!!フレーム回避はモンハンの無敵回避、ジャスガはスマブラのアレですよね。でもその二つの仕組みがよー分からん…!
      面倒だったら大丈夫なんですけど、私は誰さんはなんで投射呪法でその二つが使えるかもって思ったんですかね?教えてもらえるとありがたいです!無知すぎてすいませんw
      あと道具を使えば可能かもっていうのも全然分からん、、、気になるううう!!!調べてもよく分からなかったので解説してほしいです…

      そんでそれで理解できたらおれの意見というか予想もお話する感じでどうでしょう。よろしくお願いします\(^o^)/

  4. 私は誰 より:

    返答ありがとうございます♪
    やっぱですよね♪
    条件と道具の件は、以下のように考えてました。
    ①視界不良な場所で術式使用
    視界悪い場所でも使える道具(義眼やゴーグル・メガネ等)あれば術式使える
    ②ジャストガードやフレーム回避
    相手の攻撃と武具持った自分のカウンター行動をコマ打ちし、判定が良ければジャストガードやフレーム回避が成功・失敗すれば被弾って形で動くのかなって思いました

    • トード トード より:

      1、視界が悪いところでも見えるような道具があるなら、それはもう視界の悪さは関係なく投射呪法使えると思います(笑)!

      2、あ、相手の動きを術師がコマ打ちすることはできないですよ!あくまで「触れた相手に自分で自分の動きをコマ打ちさせることを強要させる」なので。自分の動きも相手の動きも設定できちゃったら誰にも負けなくなっちゃいますからねw
      だからジャスガやフレーム回避は厳しいんじゃないかなぁ…?
      私は誰さんが言ってるのは「コマ打ちした自分と相手の動きがちょうどいい感じになればジャスガorフレーム回避みたいなのが発生するんじゃ?」ってことですもんね。
      ゲームにフレーム回避があるのは製作上のスキマみたいな感じで回避行動中のフレームに無敵状態になるフレームがいくつかあるからって理由だと思うので、投射呪法じゃ難しそうな気がします!

      ジャスガに関してもゲーム制作側が「タイミングピッタリでガードを合わせられたら攻撃自体無効化にしたろ!」って設定にしているだけだと思うので、物理法則に則ってコマ打ちしてるだけの投射呪法にはその仕様はなさそうw

      でもこれから術式を拡大解釈してって、直哉くんがアニメ術式じゃなくてゲームの方に広げてったら、もしかしたらフレーム回避とかジャスガとかの概念を術式効果にぶち込んだりできるかもですね!!!

  5. 私は誰 より:

    どちらも語弊のある言い方ですみませんm(_ _)m
    1.術者が視界悪い場所でも使える道具使えば術式使えるのでは?
    って事です。
    2.よく考えたら、無敵時間使ったテクニックってゲームの仕様に合わせたやつなのでリアルでやったら可笑しいですよねw
    現実世界でもフレーム単位での無敵時間とかあったらフレーム回避とか出来て面白いなとは思ったんですがw

    • トード トード より:

      いやいやおれの理解力の問題だと思いますすいません(笑)。

      1、あれ。そんな感じの意味で捉えてお返事したつもりなんですけどまた間違ったか…?\(^o^)/w
      ああ!自分が動くんじゃなくて道具に術式を使うってことか!!?!?合ってます?(笑)
      でもそれができるとなるとまず視界の前に物に投射呪法を使えるかって問題が出てきちゃいますね。
      今までの描写を見るに自分自身の体にしか投射呪法は使えなそうなので難しそう…
      物の軌道まで好きに設定できたらめちゃめちゃ強そうですけども。

      2、そうなんですよ〜おれも考えてるうちに思いましたw
      でもどっちかって言うと投射呪法の術師はゲーム製作者側だと思うので、さっき書いたように術式の解釈次第ではできるようになる…かも。w
      この動き設定した時は回避率あがるとか縛りでできる可能性はあるかもです。いやないか?(笑)

      その術式でどんなことできるかな〜みたいに妄想するの楽しいですよね\(^o^)/

  6. 私は誰 より:

    返信ありがとうございます♪
    勘違いさせてすみません(TT)
    妄想楽しいですよね♪
    1.
    『着てる服や持ってる武器はコマ打ちの対象に入るかどうか?』
    『視界悪い場所で暗視ゴーグル等付けた上でコマ打ち出来ないのかな?』
    という疑問でした。
    今までの描写見ると、移動中に着てる服が脱げるとか無かったので、身につけてる道具に関しては問題無いかなという予想です。
    2.
    ですよねw
    あくまで妄想ですけど、下のような流れでジャストガード・フレーム回避出来たら良いなって思ってますw
    『コマ打ちの是非の判定を世界・術者がしていて、処理し切れない隙間時間がある』
    と言う仕様があり、そこをついて回避・ガードしたら物理的には無理でもジャストガード・フレーム回避成功しちゃう

    • トード トード より:

      身に着けてたり手に持ってたりすれば大丈夫そうですね!飛び道具にまで術式使えたらかなり使えそうですけど、自分の身体以外にも使えるとなると敵の動きもコマ打ちできちゃうんじゃね?ってなるのできっとこれからも無理だろうなぁ。

      そのへんに関しては、仕組み的に直哉くんがどうにかそういうゲーム仕様に解釈して術式を伸ばさない限りは難しそうな気がします(笑)。
      逆に言えば投射呪法の伸び率はそういうゲーム方向なのかもしれませんね。誰か直哉くんにスマブラ渡してくれたらジャスガはこれからみられる可能性あるかもしれませんw

      コメントありがとうございました\(^o^)/!またよろしくお願いします~!

  7. 私は誰 より:

    こちらこそお付き合い頂きありがとうございました♪
    またよろしくお願いします

  8. うた より:

    詳しい解説ありがとうございます♪
    わかった…気がする。笑
    今後も直哉さんが活躍してくれるとしたら、もっと色々なパターンの攻撃見せてくれるかなー?
    今後が楽しみですね。

    • トード トード より:

      うたさん、コメントありがとうございます!
      これはもう逆にどこが分からないのか聞きたいwおれもちゃんと理解できてない可能性もあるのでそんな感じで読んどいてください~!(笑)

      どうでしょうね。てっきりフレームレートくらいは変えてくるかと思ったら直毘人と全く同じだったからなぁw
      これから色々自分なりに解釈していって色んな使い方見せてほしいですね\(^o^)/!!!

  9. ma より:

    記事読みました!
    めちゃくちゃわかりやすかったです!!

    ちょっと疑問に思ったんですけど術式発動するときの手順で

    ”3.無理がなければやりたい動きを1秒でトレース”

    ってありますよね?
    この辺の時間軸がよくわかんなくて。。。

    手順3でトレースしている際にフレームレート換算でのスピードが出ており、そこで無理な動きになったらその時点で1秒フリーズしてしまう。ということなのでしょうか?

    ふと思ったのですが投射呪法を使っている間は動きの修正ができないんですよね。そこで相手に動きを読まれたり、やまかんで移動範囲に刀振り回されたりされたら当たっちゃいませんか?w

    それも考慮しないといけないから頭も必要というわけでしょうか。
    よろしくです!!!

    • トード トード より:

      maさん、コメントありがとうございます!

      読んでくれてありがとうございます~!でもマジで間違ってる可能性も全然あるので、「トードはこう思ってるんだな~」くらいで理解しといてもらえると助かります(笑)。
      今週の本誌で、この記事の後半で書いた「投射呪法の速度を上げる方法考察」が間違ってたことも分かりましたしねw

      なるほど。作った動きに無理があった場合はスタートすらできずフリーズするのか、それとも動いてる途中で無理が生じたときにフリーズするのかってことですね!

      これはきっと「コマ打ちを失敗した段階で動き出す前にフリーズする」が正しいんじゃないでしょうかね~?おれはそう考えちゃってました!

      この記事では便宜上手順の番号ふりましたけど、たぶん投射呪法でコマ打ちから動き出しスタートまでのタイミングはほぼ同時だと思うので、手順ごとの時間軸はあんまり気にしない方がいいかもですw
      逆に混乱させちゃってすいませんw

      ただ感覚的に、コマ打ちに成功すれば1秒間物理法則ギリギリで動けて、コマ打ちに失敗すれば1秒間動けなくなるっていう方がキレイなのでコレで合ってるんじゃないかと思います。
      動いてる途中で無理が生じたときにフリーズだと、失敗した場合の術式発動時間が「動いてる時間+フリーズ1秒」になってなんか違和感感じるので(笑)。

      返信の内容30分くらいあーじゃないこーじゃない考えてたんですけどマジでワケわかんなくなってきました(笑)。また後で考えて納得できる説明思いついたらこのことに関しても記事に追記しますね!スッキリしなくてごめんなさい~!

      動き読まれたらやばいってのは作中でも実際やられちゃいましたからね…。かなり強い術式ですけど、その分タネがバレて、かつあの速さに対応できるフィジカルがあるとなかなかリスクも高いかもしれないです!
      あと範囲行為にも弱いですねwこれも脹相にやられてたけどw

      自分の動きを瞬時に作りつつ、そういった自分以外の動きも予測してないといけないので、脳みそはかなーり使うでしょうねー投射呪法!
      頭の回転速くないと使いこなせないんじゃないかなぁ!おれには無理そうです(笑)

      コメントありがとうございました\(^o^)/

      • ma より:

        返信ありがとうございます!!

        なるほどですね!
        考えれば考えるほど混乱します。。w
        けど作品の魅力にどんどん惹かれていきますね!!

        禪院家の世代交代真っ只中ですが投射呪法は絶えず受け継いでほしいですw

        これからも考察楽しみにしています!!!

  10. トード より:

    この小難しいのが面白いんですよね呪術廻戦…!
    でもほんとすいません疑問解消できなくて(笑)。

    投射呪法かっこいいですもんね~!!!分かります!!!

    ありがとうございます~\(^o^)/毎週感想記事も書いてるのでそっちもよかったら!

  11. クモ屋敷 より:

    投射呪法は呪術廻戦屈指の難解な術式だと思っていたので、解説ありがとうございます(`・ω・´)ゞ
    ところで禪院直毘人VS東堂葵はどちらが勝つと思いますか?2人とも1級術師に限れば最強クラスだと思うのですが

    • トード トード より:

      クモ屋敷さん、コメントありがとうございます!
      いえいえ!そもそも合ってるか分からないので一説くらいに思ってもらえるとありがたいですw
      あーなるほど面白い。キャラの強さ議論は状況でかなり変わると思うので基本的に考えないんですが、これに関しては東堂の方が優勢な気がします。東堂の不義遊戯使って両者の一替えられたら直毘人フリーズしまくりじゃないですか?www
      直毘人が投射呪法使って攻撃してくるのは当たり前なので、東堂は手を叩く準備さえしとけば詰むような気がします(笑)。ただ呪術のキャラはみんな頭いいからな~!直毘人もそれに対応してくる気もするし…
      やっぱりキャラの強さ議論は結論が出せません!w

      コメントありがとうございました\(^o^)/