【呪術廻戦】最新話の感想ネタバレ考察@毎週ジャンプ発売日に更新!

呪術廻戦

井戸の中から失礼します。こんばんは、トードだよ!

今最もキテいる漫画、「呪術廻戦」最新話の感想ネタバレ考察を毎週ジャンプ発売日に更新していくぞ~!

後半はあらすじやおすすめの面白ポイント、そしてキャラの簡単プロフィールもまとめてるから気になってる人はぜひ読んでみてね\(^o^)/

目次

【呪術廻戦】最新話の感想ネタバレ考察

2月17日発売の週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」最新95話の感想ネタバレ考察

【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<最新95話>復活の禪院甚爾&術式考察祭り
井戸の中から失礼します。こんばんは、トードだよ! 面白すぎる漫画、呪術廻戦の感想ネタバレ考察書いてくぜ~ 呪術廻戦の感想ネタバレ考察<最新ジャンプ95話> 2月17日発売 週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」最新95話「渋谷事変⑬」 今...

呪術廻戦のあらすじ・面白いポイントまとめ

呪術廻戦のあらすじ

類まれな身体能力を持つ高校生”虎杖悠仁”は、祖父が入院している病院に通うために活動時間の短い心霊現象(オカルト)研究会に所属していた。ある時悠仁が危険な呪物「両面宿儺の指」を拾ってしまい、それによって学校に呪霊が集まりオカ研の先輩が襲われてしまう。悠仁は宿儺の指の回収のために学校に潜入していた呪術師”伏黒恵”とともに助けに向かうが、状況は最悪。全員が生き残るためには、悠仁が宿儺の指を飲み込み呪力を得る以外にないのだった。

呪術廻戦の物語は、この悠仁が飲み込んだ「宿儺の指」を中心に進んできます。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

これが宿儺の指。きっもくて厨二心をくすぐられる

指の持ち主である「両面宿儺」は呪いの王って言われるほど強い呪霊で、大昔に20本の指がそれぞれ封印されちゃってるのね(宿儺の腕は4本)

でも呪いの王だけあって、宿儺は指1本分でも普通の呪霊に比べたらケタ違いの呪力を持ってるのよ

そんで宿儺は20本の指全部が集まれば復活できるから、

 

  • 味方(呪術師)側…この指の封印を解かず、できれば完全に宿儺を抹消したい
  • 敵(呪霊・呪詛師)側…宿儺を復活させて人間を滅ぼして呪霊が支配する世界にしたい

 

っていう、それぞれの思惑が呪術廻戦の物語の肝になるの

まあ大まかにいうと、呪術廻戦は「人間の世界を守る呪術師と、人間の世界を終わらせようとする呪霊・呪詛師たちの戦い」を読むための漫画ですな。

これにまた他の思惑とか、人間の死とか復讐とか、おおよそ少年漫画っぽくはないようなテーマを複雑に絡ませてくるんだけどさ、

 

ちょ~~~~~面白いのよ。マジで。

呪術廻戦の面白いポイント<感想>

呪術廻戦は設定が練りこまれてる

呪術廻戦のどこが面白いかっていうとね、まず一つ目は

「設定がかなり練りこまれてる」ってところ

これはたぶん呪術廻戦の前に前日譚の「東京都立呪術高等専門学校」を描いてたからだと思う。呪術高専の時点でだいぶ練られてた分、呪術廻戦はそこからさらに深くまで作りこめてるんだろな

これね

ほんで設定が練りこまれてるってどういうことかっていうと

例えば呪力を使って発動する術を「術式」っていうんだけど、術式はもともと生まれ持つもので、基本的にあとから身につけることはできないとか。

使う呪力を反転させてその術を使うと「反転術式」になって効果が反転するとか。

呪霊は体の構成そのものが呪力だから回復するのは簡単だけど、呪術師が回復するためには高難度な反転術式が使える必要があるとかとかとか。

 

そういう設定がちゃんとしてて、読んでてモヤモヤするような矛盾がない。素晴らしい

まあまだ連載から日が浅いからこれから矛盾出てくる可能性もあるけど(笑)、今のところはまったくその心配がないかんじ。うまくできてるわあホント

 

この”矛盾”っていうところでいうと、

呪術廻戦はパワーバランスも物凄くうまい具合で調整されてて本当にすごい

ただ「呪力が大きいから強い!」「技が最強だから負けない!」ってだけの戦いじゃないんよね。

戦いに術式の相性とか経験値の差も大きく作用するし、特殊な呪物を使ってみたりだとか誰かが乱入してきたりだとか、かなり複雑でリアルなのよ

 

例えば2話で最強の呪術師「五条悟」最強の呪霊「両面宿儺」がちょろっと戦うんだけど、そのときは五条悟が圧倒するの

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

でもこのときの両面宿儺は、指1本が肉体を得ただけだから全然実力は出せないのよ。

五条悟は、両面宿儺が完全復活しても「多少苦戦するかもだけど勝つ」って言うんだけどさ、そんなの20本取り戻してみねーとわかんねーんだよな

 

この、敵も強くなる

 

っていう設定にしてあるのが上手いよね。
最強なんだけど、初出の時点では最強じゃないって感じ

このおかげでこれから宿儺が指を取り戻して強くなっていっても、別にインフレにはならない

しかも、それに加えて宿儺の復活を手助けしようとしてる他の呪霊たちがさらに邪魔してくるから、一見敵なしに見える五条悟も戦いのもってき方次第では全然勝てる、ってのも凄くイイ

 

こんなかんじで呪術師側も呪霊側も、戦うシチュエーションとか戦い方次第で勝敗がコロッと変わる。
だから「お前あいつに勝ったくせに今週このザコに負けてんじゃねえか!!みたいな矛盾が生まれないんだよね

 

ここらへんは富樫さんの「ハンター×ハンター」を彷彿とさせるね
つーか、、、富樫さんレベルの構成力で作られた漫画ならそら面白いよな…

他のバトル漫画とか見るとインフレやばくて後半読者が置いてけぼりになっちゃってるのとかめっちゃあるからねw

このパワーバランスの絶妙さはホント良く考えられてるわ、呪術廻戦。

呪術廻戦はセンスが凄い

 

呪術廻戦はねセンスも凄い

 

センスっていうとこでいうと、まず最初に書かなきゃいけないのは「領域展開」。

領域展開っていうのは、さっき少し書いた術式の中でも最高峰、類まれな才能を持つものしか使えない技なの。つまりはBLEACHの卍解よ

この領域展開がホントもう死ぬほどかっこよくてな、特に最強の呪術師「五条悟」の領域展開はマジで震える。…見たい?見る???

しょうがないなあ…↓↓↓

 

 

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

「無量空処-むりょうくうしょ-」

はあ痺れる。漢字の変換、一回じゃ絶対できないとこにも痺れる。
前後の流れも一緒に読むとさらに痺れるから

この画像の下にいる一つ目のやつもそこそこ強い呪霊なんだけどさ、こいつがザコく感じるレベルで最強なのよ、五条悟は。

呪霊側からしたら、この五条悟をどうするかが目的達成のための大きな要素になってくるのね

 

ちなみにこの無量空処を発動する前は、この一つ目の呪霊が領域展開してたの↓

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

「蓋棺鉄囲山-がいかんてっちせん-」

火山よ。かっけえ
でも五条先生からするとザコなのよなあ。どんだけ強いんだ

とりあえずね、呪術廻戦のオシャレ感はこの「領域展開」に凝縮されてるといっても過言ではない。まだ領域展開できないキャラが、これからどんな領域展開をするのかっていうのもめちゃくちゃ楽しみなポイントだね

 

はい次。呪術廻戦のセンスが溢れてる点、2つ目は「緩急」。

芥見下々先生はホントにね、緩急の使い方が上手いの。例をあげてった方がわかりやすいか↓

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

こーゆーやつ。
静から動へのやつ。

これ比較的伝わりづらい画像だと思うから、これみてキュンとした人は呪術廻戦読んだら興奮が収まらない人種だと思う。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

これもかな。いきなりヤバい敵に遭遇しちゃったとこ

まあこんな感じでね、呪術廻戦はギャグパートからいきなり緊張感のあるシーンになる展開がよくあるのよ。それがまた上手でね、毎週ジャンプで読んでてアドレナリンがドバドバ出てくるの

 

あとね、呪術廻戦は見せすぎないっていうのもすごく上手いポイント。
これがセンスが溢れてる点3つ目だ。

 

「見せすぎない」ってことに関しては基本的に伏黒っていうキャラのことなんだけどさ
窮地に立ってなにかしようとするといっっっつも邪魔がはいるの

例えば、2巻の伏黒VS宿儺のところで追い込まれた伏黒が「布留部由良由良」→「八握の…」って強そーーーな術式を出そうとするシーンがあって、お!本領発揮や!って思ったけど結局見せてくれないんよ

 

(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

ピリッとしといて結局見せてくれない。

伏黒が姉妹校の強いゴリラ呪術師と戦ってるときも最初ボコられてて、そのあと「下手に出てりゃ調子乗りやがって!」って感じで強そーーーな技出しそうになるんだけど

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

やっぱり結局見せてくれないの。

読者からしたらもどかしいんだけど、だからこそ次も読みたい!!!ってなっちゃうんだよね。
呪術はホントもったいぶり方がうまくてニクいぜ!

 

あと呪術廻戦はセリフ回し、ワードセンスもすごい
これはもうほんと、センスがないと無理だからね。

呪術廻戦のセリフ回しとワードセンスが光ってるシーン、例をあげましょうか↓

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

もう、脳内でキャラたちの声が聞こえる。

アニメ化狙ってますよコレ~~~絶対アニメ映えするの狙ってるよ~~~

でもしょうもないアニオリとかやられたら嫌だから、アニメ化するとしてもじっくりやってほしいな、、、


呪術廻戦は名言だらけ

ワードセンスからつながるんだけど、呪術廻戦は名言もたくさんある。バーゲンセール

でも他の呪術廻戦推してるサイト見てみるとさ、虎杖の「生き様では後悔したくない!」みたいなのでキュンときたとか書いてあるけど

おれはイマイチそういう決め台詞っぽいのは興奮しないのよね

それよりも、呪術廻戦は「普通に読んでるとサラッと流しちゃう」ようなセリフの方がキュンとくるのたくさんあると思う。

例えば、

 

(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

「気づきを与えるのが教育だ」

これとか。自分でセリフ考えたらね、なかなかこんなのは出ないと思うんだ。凄いんだ芥見先生は

あとは、

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

「毛穴開いてんぞ」

こんなん思いつかねーよ普通。
これがあってから芥見下々先生=女説が出るほどにセンスあふれたセリフでした

もう一個大好きなセリフがあったの思い出した

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

呪術廻戦はギャグも面白い

呪術廻戦はね、ギャグも面白いの。
笑いどころってほんと人によって全然違うから難しいとこだけど

呪術廻戦で笑える人は絶対気が合うから友達になろう。>>Twitter

 

ほんでおれが呪術廻戦で笑ったのはね、

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

「重油まみれのカモメに火をつけるタイプ」

なにこのセンスw
これはさっきのワードセンスのとこで紹介してもよかったかもしれん

”冷たそうな男”を表現するときに「重油まみれのカモメに火をつけそうな男」っていう言葉が浮かぶ漫画家って他にいんのか??

あと

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

これはギャグじゃねえな。女の子(釘崎野薔薇)の顔で不意に笑った

ていうか呪術廻戦で笑ってるところほぼほぼ野薔薇のトコかもしれんw
辛辣&顔芸&ワードセンスのコンボがきらっきらに光りすぎてて面白いんだわ

 

呪術廻戦の作者「芥見下々先生」も面白い

おそらくここまでですでに4000字くらい書いてる。読んでくれてありがとう、まだまだ行きます

 

今までの文章でもちょこちょこ出てきたけどね、呪術廻戦の作者は「芥見下々」先生っていうんだけど
この芥見先生自体が面白いんだわ。

 

まず芥見先生は性癖が特殊。これ↓絶対芥見先生の趣味のことなのよ


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

っていうのも芥見先生が前描いてた漫画のキャラがな、下半身がもうすさまじいことになってるの

 


(※バラバルジュラ 芥見下々/集英社)

 

こんなんもう笑うわw
画像右にも書いてあるけど、芥見先生にとって普通の女の子の足らしいんよこれが

ちなみに呪術廻戦に出てくる女の子はここまで足太くないんだけどさ、芥見先生が細い女の子を描けるようになったきっかけがコミックス2巻のオマケで載ってるから、それもぜひ読んでみてほしい

笑うから。


芥見先生の面白さはね、実はコミックス1巻の最初のほうですでに感じることができるのよ

コミックスってさ、話の間に空きページあるじゃん?
大体1巻だと登場人物のプロフィールとか簡単に書いてあったりするよね

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

 

呪術廻戦も1話おわりの空きページは主人公のプロフィールなんだけど

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

2話目おわりの空きページは「喜久福の宣伝」なの。

喜久福にページ奪われた伏黒さん可哀そうで笑えるw
面白いわ芥見さんマジで

呪術廻戦の主要キャラまとめ@ネタバレ注意

ここまでの内容でもけっこうキャラの名前とか出ちゃったけど、呪術廻戦はホントにキャラが魅力的なの。

既刊コミックスまでの登場人物(人外含む)を簡単に紹介してくね!

呪術廻戦のキャラ:メイン

虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

呪術廻戦の主人公。並外れた身体能力を持っているが出自も両親も不明。親代わりの祖父も亡くなってしまうがその際「お前は強いから人を助けろ」と言われ、人助けを信条に生きる。
性格は底抜けに明るく誰からも好かれるタイプで、あまり心を開けない人ともすぐ打ち解けてしまう。術式はまだもっておらず、その類まれな身体能力を生かした肉弾戦で戦う。

伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

虎杖悠仁の同級生で、呪術高専の1年生。影を使って式神を召喚する術式を使い戦うが、式神使いには珍しく自らも近接戦を行う。基本的に少し冷めたような態度だが自分の信念をしっかりと思っており、善人だと判断した人物には規則を破ってまで庇ったりするなど熱い一面もある。度々ピンチに陥るが、まだ本当の実力を見せていない。

釘崎野薔薇(くぎさきのばら)

虎杖悠仁の同級生で、呪術高専1年生唯一の女子。呪霊にやられそうになっているときに「オマエ顔覚えたからな」と発言するほど勝気な性格で口も悪いが、深い愛情も持ち合わせている。♡の刻まれたトンカチと釘、そして藁人形を使った術式で戦う。

五条悟(ごじょうさとる)

虎杖悠仁ら呪術高専1年生の担任を務める呪術師。「無下限」の術式を用いて戦い、呪いの王である両面宿儺を軽く圧倒するなど現状では文字通り”最強”である。テキトーな振舞いをするため、人望は厚くなさそう。バカみたいにイケメン。しかも高身長。ムカツクゥ

呪術廻戦のキャラ:呪霊・呪詛師(敵)

両面宿儺(りょうめんすくな)

1000年以上前に呪術師たちに封印された呪いの王。本来ならば呪霊は祓うのだが、強すぎて20本の指を封印することしかできなかった。現代にも指は残っており、呪術師側は抹消するため、呪霊側はさらに強い力を得るためにそれぞれ探している。主人公の虎杖悠仁が指を飲み込んだことにより受肉し肉体を得たが、悠仁の特殊な体質により身体を乗っ取ることはできていない。が、虎視眈々とその機を伺っている。

夏油傑(げとうすぐる)

呪霊躁術を扱う呪詛士。元呪術高専の呪術師で五条の同級生だったが呪力をコントロールできない非術師を「猿」と見下しており、その猿を守るために戦うことに嫌気がさして呪詛士になった。方法は不明だが五条に殺されたあと復活し、現在は目的を果たすために呪霊と手を組み現呪術界の壊滅を目論んでいる。

漏瑚(じょうご)

人々の大地に対する恐怖から生まれた呪霊。高い戦闘能力と頭脳を持つ特級呪霊だが、見た目通り頭に血がのぼりやすい。一ツ目に火山頭という特徴的な見た目と言動の面白さもあって、2chでかなりの人気を博している。おれも大好き

真人(まひと)

人が人に対する憎しみや恐れから生まれた呪霊。魂に触られる術式を使い、自分や人間の姿を変えることができる。まだ生まれたばかりで経験値は浅いが、戦いの中で領域展開を覚えるなど成長速度も速い。術式はかなり残酷。

花御(はなみ)

人々の植物に対する恐怖から生まれた呪霊。特殊な植物を操り戦うが、単純な戦闘力やタフネスさも驚異的。五条と接触した際に一瞬五条悟の意識を戦闘から逸らし姿をくらませるなど、単純な戦闘力だけでない恐ろしさがある呪霊。

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)

花御らが呪術高専に襲撃した際に登場した呪詛師。名前不明のもう一人の呪詛師の武器を作ってあげたことや五条をハンガーラックにしようとしてる様子から、呪具を作り出すことができる術式をもっていると考えられる。


呪術廻戦のキャラ:東京都立呪術高専

夜蛾正道(やがまさみち)

東京都立呪術高等専門学校の校長。自らが作った”呪骸”を操る傀儡操術を使う。五条悟が生徒だったときの担任で、校長となった現在は新入生の面談も行っている。虎杖悠仁の入学時にも直接面談を行い、虎杖が呪術師としてやっていけるかどうかを確かめた。夜蛾の作る人形(呪骸)はだいぶカワイイ。

伊地知潔高(いじちきよたか)

呪術高専の補助監督で、戦闘は苦手だが事務仕事はめっちゃできる。五条悟と上層部の偉い人達に板挟みにされたり、子供たちを危険な現場に送り届けることに葛藤したりと常に心労が絶えない。人間味がすごくて面白い。

家入硝子(いえいりしょうこ)

五条悟の同期で、貴重な反転術式による治療ができる呪術師。戦闘もできるかは不明。医師免許をズルして2年で取得するなど頭脳明晰で度胸もある模様。めちゃめちゃ美人で禁煙5年目。

狗巻棘(いぬまきとげ)

呪術高専2年で、言葉に呪力を込める特殊な術式「呪言」を用いて戦う。自分の意志ではなくても言葉自体に呪いが込もってしまい危険なため、普段はおにぎりの具材だけでコミュニケーションを取る。どの具材がなんの意味を持っているかは、「しゃけ」が肯定で「おかか」が否定であること以外、作者もわかっていない。

パンダ

呪術高専2年のパンダ。でもゴリラでもある。正体は夜蛾校長の作った呪骸で、体内に3つの核を持ち戦闘時にはそれぞれ入れ替えつつ戦う。カルパスが大好き

禅院真希(ぜんいんまき)

呪術高専2年ですでに呪いの籠っている「呪具」を用いて戦う。伏黒曰く、呪具の扱いなら学生一。御三家と呼ばれる呪術師の名家出身であるが天与呪縛により呪力がほぼないため、裸眼では呪いを見ることもできない。しかしその分身体能力は高い。美人。

七海建人(ななみけんと)

呪術高専の呪術師。一時は呪術師を辞めサラリーマンとして働いていたが、その後脱サラして再び呪術師に戻った。その理由は、「労働も呪術師もクソだが、呪術師の方が適正があったから」。変わり者ぞろいの呪術師の中では常識人であるが、単刀直入にものを言いすぎる所を見るとやはり少し変わっている。戦闘シーンも性格もかっこよすぎて、たぶん読んだ人全員好きになるはず。

猪野琢磨(いのたくま)

呪術高専の呪術師。登場シーンが少ないため詳細は不明だが、七海から多数の呪霊の相手を任されるなど実力は確かな様子。後輩力が高く、七海の任務に同行してから呪術師として尊敬している。

乙骨憂太(おっこつゆうた)

東京都立呪術高専の2年で、0巻の東京都立呪術高等専門学校の主人公。伏黒が「唯一手放しで尊敬できる先輩」と発言していることから、人望はかなり厚い模様。夏油戦では呪言を使ったり反転術式を使ったりと、チート級の強さを持つ。現在は海外に出張中で、呪術廻戦ではまだ登場シーンはない。

(はかり)

呪術高専の3年。現在の登場シーンは後ろ姿のみで、まだなにも情報はない。めちゃくちゃ強そうだということだけはわかる。

呪術廻戦のキャラ:京都府立呪術高専

東堂葵(とうどうあおい)

東京の姉妹校である京都府立呪術高専の3年。一定の呪力をもった物を入れ替える術式と屈曲な肉体を使って戦い、その実力は0巻の際に1級呪霊5体と特級呪霊1体を一人で払うほど。「性癖にはソイツの趣味がすべて反映される」という考えを持っており、自分の気に入らない答えを返してきた伏黒にラリアットをお見舞いした野蛮人でもある。好きなアイドルは身長180mの高身長アイドル「高田ちゃん」。虎杖の親友(ブラザー)。

禅院真衣(ぜんいんまい)

京都府立呪術高専の2年。東京校の2年である禅院真希の双子の妹で、拳銃を使って戦う。真希とは異なり呪力はあるが才能に恵まれているわけでもなく、持っている「物を作り出す術式」でも弾丸一発分しか作ることができない。初登場時はものっそい性悪女ぶりを発揮した。でも美人。

楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)

京都府立呪術高専の校長。ぶっとい白髪眉毛にピアスがたくさん空いているシワシワのおじいちゃん。鼻に牛さんピアスまで開いている。ギターでかき鳴らした旋律を、自身をアンプとして倍増させる術式で戦う。典型的な保守派で虎杖の死刑にも積極的であるため、五条悟とたびたびぶつかっている。はやく戦闘シーンが観たいキャラ。

三輪霞(みわかすみ)

京都府立呪術高専の2年で、刀を使って戦闘を行う。また前髪が恐ろしいほどななめなので、おそらく自分で前髪を切っている。呪術師をやっている理由が「貧乏で弟が二人いるから」という、イカれた人が多い中で数少ないまともキャラ。刀を取られると役立たず三輪になってしまう。ミーハー。

庵歌姫(いおりうたひめ)

呪術高専京都校の準1級呪術師でいまだ術式は不明だが、五条曰く「弱い」。家入硝子と仲が良く、彼女に禁煙を勧めたのも歌姫。でも五条のことは割とマジできらい。私服は年齢のわりに可愛い系というギャップが良いですね。

西宮桃(にしみやもも)

京都府立呪術高専の3年で、魔女のように箒に乗って飛ぶことができる。攻撃の際も箒を使って呪力を飛ばしたりする。真衣と真希の不遇を憐れんでおり、真衣のことを特に気にかけている様子。

加茂憲紀(かものりとし)

京都府立呪術高専の3年で、御三家の一つである加茂家の嫡男。血液を操る術式を用いて、飛び道具を操作したり血流操作でしたい能力を高めたりと幅広い攻撃をする。名家特有の一族間の問題に悩まされる人生を過ごしてきたため、似た境遇を持つ伏黒にシンパシーを感じている。

究極メカ丸(アルティメットメカまる)※本名 与幸吉(むたこうきち)

京都府立呪術高専の2年で、呪骸を遠隔操作して戦闘を行う。本体は生まれながらにして肉体にハンディキャップを持ち、その代わり広大な術式範囲と呪力出力を得た。ときどきピッチングマシーンになることもある。

冥々(めいめい)

京都府立呪術高専の1級呪術師。動物と視覚を共有することができる術式を持っているようだが、いまだ詳細は不明。何よりお金が大好きな守銭奴で、金次第で誰の味方にも敵にもなる。美しい。

呪術廻戦のキャラ:その他

折本里香(おりもとりか)

乙骨憂太に取り付いていた特級過呪怨霊。元々は憂太の幼馴染だったが事故で死亡したのち、怨霊として憂太に憑りついた。恐ろしく強大な力を持っており、呪詛士夏油も一時期この折本里香を手に入れようとしていたほど。

 

ミゲル

夏油に与していた呪詛師。0巻の時点では夏油と共に呪術高専と敵対していたが、現在は乙骨憂太とともに海外出張に行っており、おそらく五条悟に気に入られて呪術師として引き抜かれた模様。細身のアフリカ人ラッパーのような見た目でカタコトで喋る。ボビーオロゴン

吉野順平(よしのじゅんぺい)

いじめられっ子の不登校児。当然ながらいじめっ子や理解がない教師たちに対して強い怒りを抱いており、呪霊である真人と出会い、呪いについての知識と力を得る。映画が好きで虎杖と意気投合する。

吉野凪(よしのなぎ)

吉野順平の母親。片親で順平を育てており、「学校が嫌なら行く必要はない、世界は広い」というような発言から善人であることが伺える。順平が真人と接触したことにより、呪いに巻き込まれてしまう。

 

既刊コミックスの呪術廻戦で覚えておきたいキャラクターはこんな感じ。面白いやつばっかなのよ。

 

マジでみんな読もう、呪術廻戦。


それじゃ、井戸の中からは以上です。おやすみ!トードでした

呪術廻戦
スポンサーリンク
ツイッターでシェアする
トードをフォローする
いどのなか

コメント