【呪術廻戦】最新話の感想ネタバレ考察@毎週ジャンプ発売日に更新!

呪術廻戦

井戸の中から失礼します。こんばんは、トードだよ!

今最もキテいる漫画、「呪術廻戦」最新話の感想ネタバレ考察を毎週ジャンプ発売日に更新していくぞ~!

後半はあらすじやおすすめの面白ポイントもまとめてるから、呪術廻戦が気になってる人はぜひ読んでみてね\(^o^)/

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【呪術廻戦】最新話の感想ネタバレ考察

7月6日発売の週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」最新113話の感想ネタバレ考察

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呪術廻戦のあらすじ・面白いポイントまとめ

呪術廻戦のあらすじ

類まれな身体能力を持つ高校生”虎杖悠仁”は、祖父が入院している病院に通うために活動時間の短い心霊現象(オカルト)研究会に所属していた。ある時悠仁が危険な呪物「両面宿儺の指」を拾ってしまい、それによって学校に呪霊が集まりオカ研の先輩が襲われてしまう。悠仁は宿儺の指の回収のために学校に潜入していた呪術師”伏黒恵”とともに助けに向かうが、状況は最悪。全員が生き残るためには、悠仁が宿儺の指を飲み込み呪力を得る以外にないのだった。

呪術廻戦の物語は、この悠仁が飲み込んだ「宿儺の指」を中心に進んできます。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

これが宿儺の指。きっもくて厨二心をくすぐられる

指の持ち主である「両面宿儺」は呪いの王って言われるほど強い呪霊で、大昔に20本の指がそれぞれ封印されちゃってるのね(宿儺の腕は4本)

でも呪いの王だけあって、宿儺は指1本分でも普通の呪霊に比べたらケタ違いの呪力を持ってるのよ

そんで宿儺は20本の指全部が集まれば復活できるから、

 

  • 味方(呪術師)側…この指の封印を解かず、できれば完全に宿儺を抹消したい
  • 敵(呪霊・呪詛師)側…宿儺を復活させて人間を滅ぼして呪霊が支配する世界にしたい

 

っていう、それぞれの思惑が呪術廻戦の物語の肝になるの

まあ大まかにいうと、呪術廻戦は「人間の世界を守る呪術師と、人間の世界を終わらせようとする呪霊・呪詛師たちの戦い」を読むための漫画ですな。

これにまた他の思惑とか、人間の死とか復讐とか、おおよそ少年漫画っぽくはないようなテーマを複雑に絡ませてくるんだけどさ、

 

ちょ~~~~~面白いのよ。マジで。

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呪術廻戦の面白いポイント<感想>

呪術廻戦は設定が練りこまれてる

呪術廻戦のどこが面白いかっていうとね、まず一つ目は

「設定がかなり練りこまれてる」ってところ

これはたぶん呪術廻戦の前に前日譚の「東京都立呪術高等専門学校」を描いてたからだと思う。呪術高専の時点でだいぶ練られてた分、呪術廻戦はそこからさらに深くまで作りこめてるんだろな

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これね。

ほんで設定が練りこまれてるってどういうことかっていうと

例えば呪力を使って発動する術を「術式」っていうんだけど、術式はもともと生まれ持つもので、基本的にあとから身につけることはできないとか。

使う呪力を反転させてその術を使うと「反転術式」になって効果が反転するとか。

呪霊は体の構成そのものが呪力だから回復するのは簡単だけど、呪術師が回復するためには高難度な反転術式が使える必要があるとかとかとか。

 

そういう設定がちゃんとしてて、読んでてモヤモヤするような矛盾がない。素晴らしい

まあまだ連載から日が浅いからこれから矛盾出てくる可能性もあるけど(笑)、今のところはまったくその心配がないかんじ。うまくできてるわあホント

 

この”矛盾”っていうところでいうと、

呪術廻戦はパワーバランスも物凄くうまい具合で調整されてて本当にすごい

ただ「呪力が大きいから強い!」「技が最強だから負けない!」ってだけの戦いじゃないんよね。

戦いに術式の相性とか経験値の差も大きく作用するし、特殊な呪物を使ってみたりだとか誰かが乱入してきたりだとか、かなり複雑でリアルなのよ

 

例えば2話で最強の呪術師「五条悟」最強の呪霊「両面宿儺」がちょろっと戦うんだけど、そのときは五条悟が圧倒するの

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

でもこのときの両面宿儺は、指1本が肉体を得ただけだから全然実力は出せないのよ。

五条悟は、両面宿儺が完全復活しても「多少苦戦するかもだけど勝つ」って言うんだけどさ、そんなの20本取り戻してみねーとわかんねーんだよな

 

この、敵も強くなる

 

っていう設定にしてあるのが上手いよね。
最強なんだけど、初出の時点では最強じゃないって感じ

このおかげでこれから宿儺が指を取り戻して強くなっていっても、別にインフレにはならない

しかも、それに加えて宿儺の復活を手助けしようとしてる他の呪霊たちがさらに邪魔してくるから、一見敵なしに見える五条悟も戦いのもってき方次第では全然勝てる、ってのも凄くイイ

 

こんなかんじで呪術師側も呪霊側も、戦うシチュエーションとか戦い方次第で勝敗がコロッと変わる。
だから「お前あいつに勝ったくせに今週このザコに負けてんじゃねえか!!みたいな矛盾が生まれないんだよね

 

ここらへんは富樫さんの「ハンター×ハンター」を彷彿とさせるね
つーか、、、富樫さんレベルの構成力で作られた漫画ならそら面白いよな…

他のバトル漫画とか見るとインフレやばくて後半読者が置いてけぼりになっちゃってるのとかめっちゃあるからねw

このパワーバランスの絶妙さはホント良く考えられてるわ、呪術廻戦。

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呪術廻戦はセンスが凄い

呪術廻戦はねセンスも凄い。

 

センスっていうとこでいうと、まず最初に書かなきゃいけないのは「領域展開」。

領域展開っていうのは、さっき少し書いた術式の中でも最高峰、類まれな才能を持つものしか使えない技なの。つまりはBLEACHの卍解よ

この領域展開がホントもう死ぬほどかっこよくてな、特に最強の呪術師「五条悟」の領域展開はマジで震える。…見たい?見る???

しょうがないなあ…↓↓↓

 

 

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

「無量空処-むりょうくうしょ-」

はあ痺れる。漢字の変換、一回じゃ絶対できないとこにも痺れる。
前後の流れも一緒に読むとさらに痺れるから

この画像の下にいる一つ目のやつもそこそこ強い呪霊なんだけどさ、こいつがザコく感じるレベルで最強なのよ、五条悟は。

呪霊側からしたら、この五条悟をどうするかが目的達成のための大きな要素になってくるのね

 

ちなみにこの無量空処を発動する前は、この一つ目の呪霊が領域展開してたの↓

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

「蓋棺鉄囲山-がいかんてっちせん-」

火山よ。かっけえ
でも五条先生からするとザコなのよなあ。どんだけ強いんだ

とりあえずね、呪術廻戦のオシャレ感はこの「領域展開」に凝縮されてるといっても過言ではない。まだ領域展開できないキャラが、これからどんな領域展開をするのかっていうのもめちゃくちゃ楽しみなポイントだね

 

はい次。呪術廻戦のセンスが溢れてる点、2つ目は「緩急」。

芥見下々先生はホントにね、緩急の使い方が上手いの。例をあげてった方がわかりやすいか↓

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

こーゆーやつ。
静から動へのやつ。

これ比較的伝わりづらい画像だと思うから、これみてキュンとした人は呪術廻戦読んだら興奮が収まらない人種だと思う。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

これもかな。いきなりヤバい敵に遭遇しちゃったとこ

まあこんな感じでね、呪術廻戦はギャグパートからいきなり緊張感のあるシーンになる展開がよくあるのよ。それがまた上手でね、毎週ジャンプで読んでてアドレナリンがドバドバ出てくるの

 

あとね、呪術廻戦は見せすぎないっていうのもすごく上手いポイント。
これがセンスが溢れてる点3つ目だ。

 

「見せすぎない」ってことに関しては基本的に伏黒っていうキャラのことなんだけどさ
窮地に立ってなにかしようとするといっっっつも邪魔がはいるの

例えば、2巻の伏黒VS宿儺のところで追い込まれた伏黒が「布留部由良由良」→「八握の…」って強そーーーな術式を出そうとするシーンがあって、お!本領発揮や!って思ったけど結局見せてくれないんよ

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ピリッとしといて結局見せてくれない。

伏黒が姉妹校の強いゴリラ呪術師と戦ってるときも最初ボコられてて、そのあと「下手に出てりゃ調子乗りやがって!」って感じで強そーーーな技出しそうになるんだけど

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

やっぱり結局見せてくれないの。

読者からしたらもどかしいんだけど、だからこそ次も読みたい!!!ってなっちゃうんだよね。
呪術はホントもったいぶり方がうまくてニクいぜ!

 

あと呪術廻戦はセリフ回し、ワードセンスもすごい
これはもうほんと、センスがないと無理だからね。

呪術廻戦のセリフ回しとワードセンスが光ってるシーン、例をあげましょうか↓

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

もう、脳内でキャラたちの声が聞こえる。

アニメ化狙ってますよコレ~~~絶対アニメ映えするの狙ってるよ~~~

でもしょうもないアニオリとかやられたら嫌だから、アニメ化するとしてもじっくりやってほしいな、、、

呪術廻戦は名言だらけ

ワードセンスからつながるんだけど、呪術廻戦は名言もたくさんある。バーゲンセール

でも他の呪術廻戦推してるサイト見てみるとさ、虎杖の「生き様では後悔したくない!」みたいなのでキュンときたとか書いてあるけど

おれはイマイチそういう決め台詞っぽいのは興奮しないのよね

それよりも、呪術廻戦は「普通に読んでるとサラッと流しちゃう」ようなセリフの方がキュンとくるのたくさんあると思う。

例えば、

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

「気づきを与えるのが教育だ」

これとか。自分でセリフ考えたらね、なかなかこんなのは出ないと思うんだ。凄いんだ芥見先生は

あとは、

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

「毛穴開いてんぞ」

こんなん思いつかねーよ普通。
これがあってから芥見下々先生=女説が出るほどにセンスあふれたセリフでした

もう一個大好きなセリフがあったの思い出した

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

これこれ。なんやねんこれ、カッコよすぎセンスしかない
確かになくなってるよな、お気に入りの総菜パン。

ちなみにこれもちょっとした伏線で、あとあと「あの時の話これのことか!w」ってなる。そういうところも楽しいなあ呪術廻戦。

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呪術廻戦はギャグも面白い

呪術廻戦はね、ギャグも面白いの。
笑いどころってほんと人によって全然違うから難しいとこだけど

呪術廻戦で笑える人は絶対気が合うから友達になろう。>>Twitter

 

ほんでおれが呪術廻戦で笑ったのはね、

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

「重油まみれのカモメに火をつけるタイプ」

なにこのセンスw
これはさっきのワードセンスのとこで紹介してもよかったかもしれん

”冷たそうな男”を表現するときに「重油まみれのカモメに火をつけそうな男」っていう言葉が浮かぶ漫画家って他にいんのか??

あと

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

これはギャグじゃねえな。女の子(釘崎野薔薇)の顔で不意に笑った

ていうか呪術廻戦で笑ってるところほぼほぼ野薔薇のトコかもしれんw
辛辣&顔芸&ワードセンスのコンボがきらっきらに光りすぎてて面白いんだわ

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呪術廻戦の作者「芥見下々先生」も面白い

おそらくここまでですでに4000字くらい書いてる。読んでくれてありがとう、まだまだ行きます

 

今までの文章でもちょこちょこ出てきたけどね、呪術廻戦の作者は「芥見下々」先生っていうんだけど
この芥見先生自体が面白いんだわ。

 

まず芥見先生は性癖が特殊。これ↓絶対芥見先生の趣味のことなのよ


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

っていうのも芥見先生が前描いてた漫画のキャラがな、下半身がもうすさまじいことになってるの

 


(※バラバルジュラ 芥見下々/集英社)

こんなんもう笑うわw
画像右にも書いてあるけど、芥見先生にとって普通の女の子の足らしいんよこれが

ちなみに呪術廻戦に出てくる女の子はここまで足太くないんだけどさ、芥見先生が細い女の子を描けるようになったきっかけがコミックス2巻のオマケで載ってるから、それもぜひ読んでみてほしい

笑うから。

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芥見先生の面白さはね、実はコミックス1巻の最初のほうですでに感じることができるのよ

コミックスってさ、話の間に空きページあるじゃん?
大体1巻だと登場人物のプロフィールとか簡単に書いてあったりするよね

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

呪術廻戦も1話おわりの空きページは主人公のプロフィールなんだけど

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

2話目おわりの空きページは「喜久福の宣伝」なの。

喜久福にページ奪われた伏黒さん可哀そうで笑えるw
面白いわ芥見さんマジで

 

呪術廻戦のキャラクタープロフィールを知りたい人はこっちの記事も読んで見てね!↓↓↓

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それじゃ、井戸の中からは以上です。おやすみ!トードでした

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