【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<103話>虎杖VS脹相戦ヒートアップ!!!

呪術廻戦の感想ネタバレ考察

井戸の中から失礼します。こんばんは、トードだよ!
面白すぎる漫画、呪術廻戦の感想ネタバレ考察書いてくぜ~

呪術廻戦最新話の感想ネタバレ考察を読む

呪術廻戦の感想ネタバレ考察<ジャンプ103話>

4月13日発売 週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」103話「渋谷事変㉑」

今週の扉絵なんなの…可愛すぎるんだが(笑)。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

九相図3兄弟www
だんご3兄弟なつかしいなぁ。芥見先生何歳なんだろ??

この話の収録巻↓


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脹相、長男だけあってめちゃくちゃ強い。

虎杖から弟たちの最期を聞いてブチ切れた脹相は、さらに攻撃を加速させる。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

身体能力オバケの虎杖で回避率50%って…さすがにヤバすぎるわ。しかも攻撃力もあの虎杖の腕を貫通しそうになるくらいだし・・・他の高専生じゃほとんど初撃でやられちゃうんじゃねーか??

なおさら釘崎が脹相と会敵しなくてよかった(笑)。

穿血は初速が音速レベルって前書いてあったけど、真依の弾丸を素手でキャッチした真希さんは避けられるのかな。動体視力と反応は真希さんの方が虎杖よりも上っていうこともあるかもしれんな。

 

穿血のヤバさを身体で理解した虎杖は、どうにか避けるために穿血を発射するタイミングだけはこっちで決めさせることにする。その方法というのが…

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ジャンプ。
ジャンプすることで一番スキができやすいタイミングをあえて作り出して、脹相の穿血を誘うってことやね。頭使ってるな~~~イイな~~~

…コレあれか。順平と戦ってたときに着地の瞬間を狙われたことから学んだのかもしれん。

 

虎杖の狙い通り、地面に足が着く瞬間に穿血を放つ脹相。
穿血がいくら音速ってとはいえ、来る方向とタイミングが分かってれば虎杖なら避けられるんだよなぁ

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

虎杖かっこよすぎん??www

つーか虎杖の顔に傷ができてるってことは当たってはいるのか。つまり虎杖は穿血の先っぽが触れてから避けて次の行動に移ってると…相変わらずエゲつねぇ身体能力だ(笑)。

でも逆に言うと、そんな虎杖が来る方向とタイミングを分かってたとしても穿血を完全に避けることはできないってことだね。穿血もヤベえな

 

腕を引くことで放った後の穿血の軌道を変える脹相。しかし虎杖に簡単に避けられ、間合いを詰められてしまう。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

穿血は軌道を変えることもできるけど、放ったあとはそこまで速くなくて小回りも効かないみたいやね。この速度と威力で小回りまで効いたらさすがに強すぎるかwww

前の穿血の説明でもちゃんと「初速は音速に及ぶ」って書いてあったもんな。

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穿血を避けて間合いを詰めた虎杖は、このまま自分の土俵である殴り合いに持ち込もうとする。しかし背後には3つの血の玉が…

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ここで超新星か~!!!たしか五条さんと戦ってる時も出してたな超新星。

百斂と穿血に引き続き、超新星の説明もバッチリされました↓↓

  • 『超新星‐ちょうしんせい‐』…百斂で圧縮した血液を解放し、全方位散弾のように撃ち抜く技。

一点集中の穿血とは違って超新星は全方位攻撃か!浮いた血の玉から炸裂するから攻撃のバリエーションは増えそうだけど、力は分散するだろうから速度と威力は落ちそうだ。

つーか超新星も百斂による血液の圧縮が必要ってことは、赤血操術のほとんどの技において白斂の出来が重要になるワケか。

…百斂のクオリティがはるかに劣ってる加茂さんとの差がなおさら浮き彫りになるな(笑)。

 

超新星で動きが止まった虎杖に追い打ちをかける脹相。血を固めて作ったナイフで虎杖の両足を突き刺す。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

うおおおおお『五条さんVS伏黒(父)戦』思い出すうううwww

懐かしい…このザクザク…

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でもやっぱ伏黒(父)のザクザクと比べると勢いが全然違うね(笑)。一瞬でこの倍くらい刺してたもんねw

 

近接もイケる脹相だけど、虎杖が相当にイカれてることまでは予想できなかったらしい。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

刺された方の足で蹴るなwwwww

宿儺戦といい真人戦といい、虎杖に痛覚はないんか(笑)?
いやあるんだろうけど、だとしたらより一層イカれすぎてておかしいわw

この『痛みに鈍い』っていうのも身体能力がエグい理由とかにも繋がったりするのかな。それともただの気合なのかな。ホントに謎すぎる。

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刺された足で蹴り脹相の態勢を崩した虎杖は、続けざまに身体をひねり、宿儺にブチかまそうとしたかかと落しを繰り出す。
どうやら絶え間なく攻撃して脹相に百斂するスキを与えない作戦みたいだ。

かかと落しの後もさらに追撃に向かう虎杖だが、ブラフで穿血のポーズを取った脹相を警戒して足を止めてしまい反撃を受ける。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

あ~こういう戦いめっちゃ好きじゃ~!!!リアルでいいよね。

ただの殴り合いだったとしても、自分のカードとそれを相手がどう認識してるかまで理解した上で戦ってる。芥見先生がハンターハンター好きでよかったわwww

 

さらに体内の血液を操りドーピングする赤鱗躍動‐せきりんやくどう‐』で身体能力を高めた脹相は、中国拳法感あふれる近接戦闘を見せつけてくれます。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

グーパンじゃなくて掌底じゃねーか…達人かよ。

この格闘術はどこで覚えたんだろう脹相。まさか加茂憲倫が手取り足取り教えたとも思えんし…(笑)。無から自分で編み出してたとしたらすげーなw

そういえば真人とニセ夏油に受肉させてもらう前、九相図兄弟はどの時代に生きてたんだろうね?生まれたのは明治初期だった気がするけど。

自分たちの術式を理解して使えるようになるまでの期間は少なくとも封印されてなかっただろうし、もしかして加茂憲倫と家族やってた時期もあったりするのか???

そんで誰に封印されちゃったんだろ九相図兄弟。ここも謎が多いな

 

怒涛の達人格闘によって一瞬のスキを作ってしまう虎杖。脹相は百斂で血液を圧縮し、再び穿血を繰り出すのだった。しかも身体のど真ん中に…

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

うおおおコレは死んだんちゃうか虎杖…。
でも真人の攻撃で体にいっぱい穴空いても平気だったしまだイケるか???

と思ったら、焦って百斂の圧縮が足りないまま穿血しちゃったから威力が足りなかったらしい。

しっかり描写あって感心した…↓↓

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ちゃんと血が漏れとる…\(^o^)/

マジで芸が細かいぜ芥見先生。こういう細部に神は宿るのだ…

ってことはこの穿血が今の加茂さんの穿血と同じくらいの威力なのかな?あーでも呪力量とかの差はあるから一概には言えないか。

それでも加茂さんの穿血にも花御に傷を負わせられるレベルの攻撃力はあるはずだし、この不完全穿血との差はそこまでないのかもしれん。

 

穿血が不完全に終わったことで命拾いした虎杖。しかし依然としてピンチは続く…

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虎杖ピンチ!そこにアイツが…

今まで相手をした敵の中でもトップレベルの強さを持つ脹相に苦戦する虎杖。そんな超絶ピンチな状況で、アイツが目覚めるのだった。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

うおおおおメカ丸ううううう\(^o^)/!!!
まだ活動できるのかオマエ!!!どこ行ってたんだ!!!

ここから虎杖とメカ丸の共闘か~。いや共闘とまでは言えないかもしれないけどwww

でもメカ丸はずっとそばで加茂さんの戦う姿とか見てたことだろうし、赤血操術の弱点とかも知ってるかもしれないよね。

それに御三家の術式のメリットの一つが「取説があること」って五条さんも言ってたから、メカ丸が虎杖にアドバイスしつつ戦ってく感じになりそう。

 

あとさ、脹相の鼻の頭にある線がだんだん細くなってきてる気がするんよ。描き方が少し荒いからそう見えてる可能性もあるけども。

赤血操術で操れるのは自分の血液だけで、脹相の鼻の頭の線はその残量を表してるのかもしれない。

技を出すときもあの線から血が出てきてるし。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

それにしても伏黒の十種影法術といい加茂家の赤血操術といい、御三家相伝の術式は使い勝手良いもんばっかだな。五条家の無下限もチートだけど、他二つも相当に強い。

赤血操術は基本高威力の遠・中距離攻撃で近距離も赤鱗躍動でカバーできるし、捕縛とかもできるもんね。すげーや。

十種影法術が使い勝手よすぎて強いっていうのは↓の記事で散々書いたし。

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はやく加茂さんが使いこなして活躍してる姿を見たい(笑)。

 

次回メカ丸がどんな活躍してくれるのかめっちゃ楽しみだね。そんで息してなかった間どこにいたのかもスゲー気になる。三輪ちゃんとラブラブしてきたのかな…

メカ丸が京都校メンバーを助っ人として呼んでくれてる展開もすごくいいよなぁ。東堂の術式でパンパン東京に飛んできたりしないかなwww

術式範囲どの程度までイケるんだろう東堂。気になる

 

あ、でも冥冥の安否は心配だ~~~
「ページめくったら憂憂は死んでて冥冥の半身が無くなってる」とかはやめてくれよ芥見先生(笑)。

 

コロナのせいで来週のジャンプが発売延期になったのは悲しいけど、生きてればちゃんと続きが読めるからみんな気をつけて生き延びようね。手洗いうがいだ!

それじゃ、井戸の中からは以上です。おやすみ!トードでした

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コメント

  1. サンタナ より:

    お疲れサマンサ!
    脹相お兄ちゃんの格闘術は中国拳法の一つ形意拳の横拳と言うものだと思います。太極拳や八卦掌と並ぶ内家拳の代表格だとか。
    達人だと勁が効いて凄いって聞いたのでもろに喰らっても戦える虎杖は身体能力お化けなんやろな…
    虎杖痛覚疑惑についてはもうナレーションが『だが痛みでは虎杖悠二は止まらない!!』とノリノリで解説してましたからねェ…禅院真希を凌ぐ身体能力、格闘センスと言われてますし…ゴリラ廻戦は間違ってないのか…
    メカ丸はどうやってサポートすんだろ
    自爆とかしそう笑

    • トード トード より:

      サンタナさん、コメントありがとうございます!
      ほうほう!中国拳法にもそんなに種類があるのか。刃牙を思い出しながら読んでましたw漫画においての中国拳法は内部までボコボコにすることが多いので、なおさら虎杖のタフさが際立ちますねw
      呪術廻戦=ゴリラ廻戦であることはもう間違いないかと(笑)。呪術師として強さの第一歩目がゴリラになることといっても過言ではないからなぁ…釘崎がムキムキになる展開もなくはないかもしれぬ…
      メカ丸自爆は笑いましたwww残弾1機しかないのに自爆はキツイwww
      メカ丸も新田ちゃんと肩を並べるくらい優秀なので、やっぱ虎杖に助言する感じじゃないですかね?さすがに缶バッチサイズで戦力になるのは無理だしw
      東堂のあの少ない教えで黒閃までたどり着けた虎杖ならきっとそれだけでも状況が好転するはず!
      サマンサさんもコロナに気を付けて再来週もお疲れサマンサ言ってくださいね\(^o^)/

  2. ムゲン より:

    サンタナさんの中国拳法の説明もスゲーですね。
    呪術廻戦好きな方はどなたも博識で頭が良いです。
    所で芥見先生は確か20代後半だった気がします。だんご3兄弟は幼少の頃歌ってたと思いますね笑
    そしてメカ丸!
    渋谷事変のMVPクラスの活躍です。どんな形で虎杖のサポートするのか楽しみです。
    コロナウイルスはトード殿の術式で何とかしてください。カエルの卵のヌメヌメでウイルス包み込むみたいな…

    • トード トード より:

      ムゲンさん、コメントありがとうございます!
      ほんとネットにはいろんな知識ある人いて楽しいですね~すごいです。
      芥見先生、おれとほぼ同年代なのか…。どうりでドンピシャなネタたくさん出てくるわけだ(笑)。
      タマゴの術式はヤダなwwwもっとかっこいいのがいい…それにおれ男なんでタマゴ産めないしw
      ムゲンさんも身体に気を付けてくださいね!生きてまた会いましょう\(^o^)/