【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<196話>真希さんが再び覚醒!!!

呪術廻戦の感想ネタバレ考察

井戸の中から失礼します。こんばんは、トードだよ!

面白すぎる漫画、呪術廻戦の感想ネタバレ考察書いてくぜ~

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呪術廻戦の感想ネタバレ考察<ジャンプ196話>

9月5日発売 週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」196話「桜島コロニー⑥」

来ました呪術廻戦!!!

今週もだいぶ笑ったなぁ(笑)。

予想通りの展開ではあったけど、まさかここまで青春スポーツマンガみたいになるとは思わんかったwww

でも内容がちょい薄めだったから今週は文章量がけっこう少なくなりそう!

バーッと書いていっちゃおうかな\(^o^)/

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【呪術廻戦196話】三代六十四の領域

呪霊となった直哉くんと対峙する真希さんと加茂さん。

二人では打つ手がないと悟った真希さんは突如現れた剣豪:大道鋼(だいどうはがね)に真依ソードを渡すという手段を取るが、それと同時に河童:三代六十四(みよろくじゅうし)に相撲を申し込まれるのだった。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

六十四のこの土俵、先週時点でも簡易領域かどうか疑ってはいたけど、ナレーションで「結界」って言ってるところを見ても簡易領域ではなさそうだね!

簡易領域は領域展開に比べて結界術としての要素が弱いイメージがあるし。

それにこの後、

「呪術的な縛りの要素を排除するために、両者が了承しない限り領域は完成しない」

って説明があって、真希さんが六十四の誘いを受けた瞬間に黒い半球状の領域が展開されてたから、六十四の土俵は分類するとしたら領域展開に近い感じかな。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ただ「呪術的な縛りの要素を排除」って説明が入ってるところから考えると、六十四の領域は他の領域展開とは違って、必殺効果はもちろん必中効果、さらには術式の付与すら無さそうなんだよね。

言っちゃえば少年院の蟲呪霊とか変態前の陀艮がやってた生得領域の展開と似てる気がする。

術式は付与されていないけど、「お互いが了承するまでは出入り自由だけど了承したら勝敗が決するまで出れない」みたいな条件がある領域展開みたいな感じか?

簡易領域でも領域展開でもない、条件付きの生得領域(=結界術)って考えた方が正しいのかもしれん!

 

…ほんでこの呪術的な縛りの要素を排除っていうのはさ、領域内に入った相手の術式すら無効化するってことなのかな?

でも「相撲しようぜ」って誘われてそれを了承して入っていくワケだから、それってつまり「六十四の領域のルールには全部従いますよ」ってことになっちゃうもんね。

今回はその相手が真希さんだったから何も変化は起きなさそうだけど、もし術式持ちがこの領域に入ったら

「単純な相撲勝負で六十四に勝つまでは出られないし術式も使えません」

みたいな感じになるのかも(笑)。

…伏黒か五条さん、いや宿儺とか羂索をココにぶち込んでみたい。

ほぼ確実に六十四が負けるとしても、コイツらが真面目に相撲取ってるところを見れるだけで最高だwww

 

六十四の誘いに乗り自ら土俵入りをする真希さん。

「何を考えている!?」と加茂さんにツッコまれるが、どうやら真希さんは自分に足りないものが何なのかを考えすぎてしまっているため、頭をスッキリさせたい模様。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

…だとしてもたった今顔を合わせたばっかの河童と相撲取るのはおかしいと思う(笑)。

 

う~ん、でもおれ自身こんな状況に立ったことないからなぁ。

もしかしたら人は、追い詰められてワケ分かんなくなると「見ず知らずの河童でもいいから相撲取ってスッキリしてぇ!」ってなるのかもしれんw

とはいえすぐ近くにはあの直哉くんがいて、妹の形見はこれまた見ず知らずの剣豪おじさんが持ってるこの状況で河童と相撲か…

逆に言えば、そんな行動を迷わず取っちゃうくらい真希さんも参ってるってことなのかもね。

 

はい、そんな感じで真希さんと三代六十四の相撲バトルがスタートです\(^o^)/w

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【呪術廻戦196話】真希さん、相撲のち覚醒

三代六十四の領域内。

取り組みが始まり正面から組もうとする真希さんだが、何かを感じ取った六十四は素早く後ろに回り込む。

真希さんはすかさずそれに反応し左手を突っ張るが、あれよあれよという間に倒されてしまうのだった。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

六十四は真希さんと正面からぶつかるのを恐れて、真希さんは六十四の技術で転がされてる。

これは六十四と真希さんどちらの格も落とさない取り組みだ…

きっと六十四は力比べじゃ天与呪縛ボディの真希さんに負けちゃうんだろうね。でも相撲の技術であっさり真希さんを投げてるのはすごい。

相撲を取るためだけに徒歩で宮崎から東京まで行こうとしてただけはあるな(笑)。

 

あ~~~、六十四が大相撲に殴り込む漫画読んでみたいwww

宮崎から東京まで、そして東京に着いてからの三代六十四の相撲道中を描く呪術廻戦のスピンオフ漫画「三代六十四の相撲漫遊記」

良いじゃないですか。

…物語の後半で前にジャンプで連載してた火ノ丸相撲と話が繋がるところまで想像できた(笑)。

そういやアッチの刃皇も刃皇会議とかいう領域展開みたいなことしてたし、呪術的な縛りがない六十四の領域なら火ノ丸相撲の世界でもギリ受け入れられるんじゃないかwww

 

しかしこの六十四の決まり手は何ていうんだろう。芥見センセのことだからきっと現実にもある決まり手だよね。

火ノ丸相撲は読んでたけど相撲のことは全然知らないんだよな~~~!

…相撲協会のページで調べてみたんだけど、この「伝え反り」っていう手が一番近いかもしれん。

「相手の脇の下をくぐり抜けながら自分の体を後ろに反らせて相手を倒す」

説明だけ見るとそれっぽいけど…ちょっと違うか。

分かる人いたら教えてください(笑)。

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軽々と真希さんを投げた六十四は相撲の楽しさを実感しながらも、「こんなもんじゃないだろう嬢ちゃんは」と真希さんが集中できていない事実を言い当てる。

話してみろと言う六十四に対して真希さんは、先週時点で大道が言っていた言葉の意味が理解できずにいることを告白するのだった。

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五条さんや日下部さんを含め、今まで師と呼べる存在がいなかった真希さん。

そんな真希さんに、六十四は相撲を通して大道の言っていたことの意味を伝えようとする。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

ココの見開きめちゃくちゃビックリした(笑)。

急にまんま相撲四十八手の図が来るもんだから…なんか芥見センセに負けた感じがすごいわwww

面白いことするなぁしかし。

 

ほんでここで六十四が言ってることをまとめると、

  • 真希さんは人間に囚われてる
  • 相撲は人間同士が輪の中でぶつかり合うこみゅにけーしょん
  • しかし人間は輪の外で作られる
  • 土俵の中の人間を突き詰めるには土俵の外に出る必要がある

…うーんなるほど分かりづらい(笑)。

でもまぁ言いたいことは何となくわかる。

相撲は人間同士 一対一のやり取りだけど、その人間は土俵の外で生まれて土俵の外で育ってきたんだってことだよね。

だから本当にその人間に向き合って理解するためには、土俵の外でのことも感じ取らないといけないと。

 

次のページでも六十四が真希さんに語ってたから、とりあえずそっちも見てみよう。

 

「ぶつかり合った瞬間、土俵に上がるまでの全てが互いに流れ込んでくることがある」

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

やけに詞的でカッコいいな六十四(笑)。

先週まで相撲取りたくて泣き喚いてたとは思えないぞ…

逆か。

今まさに相撲を取れてるからこんなカッコいいことが言えてるのかwww

 

ほんで六十四が言いたいことは「立ち会った相手と自分、お互いの全てを感じ取れるくらい集中しろ」ってことだろうね。

剣豪であれば刀を、格闘家であれば拳を交えた時にお互いのことが分かるっていう表現は色んな作品でも見るけど、雑念を捨ててその境地まで達することこそが真希さんには足りていないって言いたいんだと思う。

相撲四十八手の見開きページで六十四が「人間に囚われてる」って言ってたように、真希さんは今真依のこととか禪院家を潰したこととか、それからもちろん日本のこととかが色々重なって頭がごちゃついてると思うんよ。

だから目の前の相手に集中してそこから自らを解放することで、はじめて大道や六十四と同じ土俵に立てる、と。(上手い)

 

でもこれさ~、東堂が虎杖に教えてた「俺達は全身全霊で世界に存在している」って考え方にも繋がりそうだよね。

黒閃を出すためにしたアドバイスのところ。

花御とのバトルで最初に虎杖が黒閃に失敗したときも、怒りっていうある種の雑念が理由だったし。

真希さんの場合は呪力0だから雑念で呪力が乱れることはないけど、やっぱり雑念があると本当の力を発揮できないんだろうなぁ。

 

ただこの雑念。

さっきも書いたように、真希さんにとっては真依と交わした「全部壊して」って約束も雑念の一つに含まれてる気がするのよね…。

 

単行本のオマケページで芥見センセが真依の名前の意味を「字面の通り」って説明してたけど、それってきっと依存とかそういう意味じゃん。

でも真希さんにとっても真依は大事な妹だったし、ある意味真希さんも真依に依存してたとも言えると思うのよ。

だから真依と交わした「全部壊して」っていう約束からも解放されることが、真希さんが真に強くなるためには必要なんだろうなと思いました。

 

そしてその先にあるのがこれ。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

うわぁ後ろに雁が飛んでる…真希真依の精神世界でも飛んでたヤツだ…

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つまり満を持して真希さんは雑念を払拭することができたということですな。

まぁ呪霊化直哉くんはまだ残ってるけど、生前の直哉くん含め禪院家をぶっ壊すっていう目的はすでに達成してるし、もう真依との約束は果たしたも同然だもんね。

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何かを掴んだ真希さんに六十四は「あとはもう体感するしかねぇよ」と言い、改めて相撲を取る二人。

そして領域が解け…

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

すっげぇ美人だなこの真希さん!!!久々に清々しい顔してる気がする。

真希さん、六十四を相撲で倒してようやく本当の自由を手に入れられたのか…

これで真希さんがどのくらいパパ黒に近づけたんだろう。楽しみ!!!

 

そんな感じで今週は以上\(^o^)/

いや~先週書いた「相撲は真希さん強化イベントになるんじゃねえか」っていう予想はおおむね正解だったけどさ、まさか相撲でメンタルケアすることで真希さんが化けるとは思わんかったわ(笑)。

よくよく考えれば呪力0になった時点で体は完成してるし、メンタル面くらいしか真希さんを縛るものはなかったんだけども…。

 

つーか六十四の領域が解かれたけど、相撲に勝っても負けてもお互いに何も起きないんだね(笑)。

呪術的な縛りの要素を排除って言ってたからなんとなく分かっちゃいたけど、マジで相撲を取るためだけの領域なのか…すごいなwww

こうなってくると六十四は呪術師とみなしていいのかすら分からんわ(笑)。

領域は展開できるけど術式を付与しない(持ってない?)、ただ相撲をするだけの空間を構築するって何なんだw

 

はぁ、今週も楽しんだ。

三代六十四の特殊過ぎる領域の説明と真希さんの覚醒回だったな~!

 

…今一つ思い出したんだけど、そういや新たにルールが追加されるまで真希さん以外の3人はコロニーから出られないんだよね。

直哉くんを祓った後ってどうなっちゃうんだろ(笑)。

加茂さんと大道と六十四でしばらくスリーマンセル組むのか?w

それはそれで楽しみではあるけども…来週も休載じゃないみたいだから楽しみに待とうwww

 

それじゃ、井戸の中からは以上です。おやすみ!トードでした。

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コメント

  1. ムギ より:

    葦を含む篇で、真希真依の心象風景に海と雁が飛んで一瞬だけ幼少期の姿と口調に戻るページが大好きなんですよね。筆圧も力強くて、あんなに惹かれるシーンは中々ないです。

    自由って原語的には何も無いという意味ですけど、今週のような自由と言っても、真依と一緒に二人で生きて欲しいです。

    芥見が描く強さというものに惹かれるんですが、今回出てきた自由と今まで出てきた意味は関係していると思います。

    虎杖→真人
    「今は違う。ただオマエを…す。もう意味も理由もいらない」
    五条→夏油
    「力に理由とか責任を乗っけんのはさ、それこそ弱者のやることだろ」
    五条→夏油
    「意味ね、それ、本当に必要か?」
    硝子→夏油
    「ははっ意味分かんねー」
    五条⇄夏油
    「意味のねえ…しはしないんじゃなかったのか!?」
    「意味ならあるさ。意義もね。大義ですらある」
    「…すなら…せ。それには意味がある」
    五条→伏黒
    「今すぐ皆…しに出来る。でもやらない。意味がないから」

    でも、夏油も乙骨も強いですよね。自由と意味の関係も難しい。

    あと、小説調問答は、土俵に上がれば、もはや、自由に、何も無く、ただ感じる、見える、聞く、動く、戦う、ということなんですかね。

    • トード トード より:

      ムギさん、コメントありがとうございます!
      あそこはカラーページも含めてすごくいいですよね~おれも大好きです。アニメではかなり力を入れてくれるだろうと思っているので今から楽しみ。

      記事では「真依との約束からも解放される」と書きましたが、あれは真依を捨てるという意味ではなくてあの約束に固執しないようになるという意味でした!おれも真希さんと真依は一緒にいて欲しいです!

      戦いに意味を求めるかどうかと強さとの関係ですね。うーん…
      まぁでも自由になれたからと言って誰にも負けないワケではないですし、逆に「何かに囚われてたら本当の力を出すなんて無理」という考え方の方が正しいのかもしれません。自由になれたら強くなれるというよりも、自由になれたら自分のポテンシャルを最大限発揮できるようになる、みたいな。

      ごめんなさい質問の意味が理解できませんでした(笑)。六十四が言ってる意味はなんなんだ?ってことで合ってますかね??
      おそらくムギさんの言ってる内容で良いんだと思いますが、それを分かりやすくするとさっきと同じく「他の何にも囚われず相手だけに集中すれば相手のことも自分のことも全て分かる」ってことなんだと読み取りました!雑念があって集中できていないとたどり着けない境地ですね。
      領域に囲まれて二人きりで相撲を取るあの空間は、真希さんがその境地を体験するにはベストな環境だったんだな~と今気づきました(笑)。

      今週もありがとうございました\(^o^)/

  2. 八雲百怪 より:

    真希さん美人だな(今週の感想)
    いやー、前回と今回みたいな話は連載で読んでるとちょっと物足りないんですけど、単行本とかで数話一気に見ると意外といい緩急だったりするんですよね。こういう話を差し込めるなら描き手としては安定してプロット組めてるのかなーとも思いますね。
    この後大道が見せ場ある感じになるとは思うんですが、三代も掘り下げてほしいですね。河童なのか何なのかw
    真希さんに関してはファンブックで「何を捨てるか」がテーマのようになっていたので別にすべてを捨てる必要はないのかなーという印象ですね。
    真希さんの全てを壊すって約束は捉え方次第だと思うんですよね、旨く明文化できないけど。加茂さんの「仲間たちが命を燃やすのはせめて私の灰の上で」という考えも長いスパンで実践するなら、ナナミンみたいに目上の者・実力者がまず責任を果たす、倒れたときは後を託すという生き方になるわけだし。

    所で、どのくらいの時間相撲対決してたんですかね2人w 因縁の対決に2人乱入者が来て混戦なったところで、「ちょっと相撲取ってくるわ」て離席→すごくいい笑顔で出てきたんだから加茂さんと直哉君はポカンとするんじゃないですかねw

    • トード トード より:

      八雲百怪さん、コメントありがとうございます!
      真希さんは美人です(笑)。
      桜島コロニー編けっこう時間使ってますよね~。展開遅いって言ってる人がそこそこいる印象ですwおれは楽しめてるのでそこまで気になりませんが!
      そうそう、週刊で読むのと単行本でまとめて読むのじゃ全然違いますよね!毎週読んで単行本も買えば二度楽しめるのでお得ですw

      大道の見せ場はもうこないだの月牙天衝で終わりじゃないですか!?せっかく真希さんが再覚醒しましたし、ここからまた大道に見せ場があったら直哉くんオーバーキルになりそうですwww
      でも直哉くん戦以降はどうなるんでしょうね…全然予想つかないなぁ。二人が真希さん加茂さんとパーティ組んで行動し始めたら笑いまけど、確かに六十四の詳細は明かしてほしいです(笑)。

      うーん…真希さんにとっては、真依が死んだ時点でほぼほぼ全てを失ったのと同じなような気がします。体もちゃんと天与呪縛ボディになりましたし、この先何かを捨てる必要はないんじゃないかなぁ。
      ただ約束の捉え方に関しては同感で、真依との約束の「全部」がどこまで指してるのかは分かりませんが、禪院家をぶっ壊した時点であの約束の履行はもう既に済んでいるような気もするんですよね。まだ直哉くんは残ってますけどw
      真希さんは今まであの約束に囚われてたけど、六十四にちゃんと言葉で言われたことで自由になれて、強くなるというよりはようやくポテンシャルをMAXで発揮できるようになるってことなのかな~と。

      加茂さんのその考え方、東堂が言ってた「おれ達は全員で呪術師なんだ」みたいなセリフ思い出しました!あんまり仲良くはなさそうですけど、同じような思想を持ちながら呪術師をやってるのっていいですよね。
      ほんで八雲百怪さんのコメントで気づきましたが、ナナミンが虎杖に「言ってはいけない」と思いながらも後を託したのって、ナナミンが最後の最後まで呪術師として生きていたからってことなんですかね。
      一人の人間としては虎杖に後を託したくはない、殺し合いの螺旋から降ろしてあげたいと思いつつも、結局は後を託してしまう。
      これってナナミンも東堂のように「呪術師は全員で呪術師だ」って考えを持っていて、愛弟子に呪いを残したくはないと思いつつも、虎杖を呪術師だと認めてしまったのは自分だからこそ最後には「後は頼みます」と託してしまったっていうことじゃないですか。
      一度は離れた呪術師に帰ってきて、最後まで呪術師として戦ったナナミン…。前にキャラ記事書きましたけど、ナナミンについての理解が全然足りなかったなと思いました(笑)。

      相撲の誘いに乗った真希さんを見た時はビックリしたでしょうね直哉くんwww
      これ記事に書こうと思って忘れたんですけど、あの領域って時間の流れも現実とは隔離されてそうな気がするんですよね~なんとなくですが!六十四が満足するまで相撲を取りたいという気持ちで作った領域であれば、時間の流れを遅くするくらいの効果はあってもおかしくないんじゃないかと思います(笑)。
      だから加茂さんたちにしてみたら入った瞬間出てきたって感じなのかな~と!

      今週もありがとうございました\(^o^)/

  3. ムギ より:

    自由と意味、強さと弱さ、三代が今週で言っていることをまだまだ理解出来ないので (質問の意味はその通りです) 、あと数時間後の本誌を読んで考えたいです。

  4. tkckt より:

     宇良が「伝え反り」で宝富士を破る!幕内では20年ぶりだそうです。宇良は三代だった?

    • トード トード より:

      tkcktさん、コメントありがとうございます!
      今調べて見てみました~!ホントだすごいタイミング(笑)!
      正直動画で見てみても三代六十四の決まり手が伝え反りで合ってるのかは分からなかったですwでももし伝え反りだったら、幕内で20年出てなかったのに呪術で出した直後に出るなんて…やっぱり呪術は持ってるな~ってなりますねw

      教えてくれて感謝\(^o^)/!コメントもありがとうございました!

      • tkckt より:

        いえいえ。何時もは読むだけだったんですが、タイミングが余りにもだったので、勢いでコメントさせていただきました。