【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<96話>呪詛師達の悲しい過去が判明…

呪術廻戦の感想ネタバレ

井戸の中から失礼します。こんばんは、トードだよ!
面白すぎる漫画、呪術廻戦の感想ネタバレ考察書いてくぜ~

呪術廻戦最新話の感想ネタバレ考察を読む

呪術廻戦の感想ネタバレ考察<ジャンプ96話>

2月22日発売 週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」96話「渋谷事変⑭」

今週は粟坂のおっちゃんとオガミ婆の過去が少し掘り下げられたね!

二人とも紛うことなき悪役呪詛師で最高だwww

産まれるだけで世界を変える男【五条悟】

1989年12月7日、五条悟 爆誕!!!

 

(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

髪の毛フッサフサだな五条さん。

そんで白すぎ。
色素ゼロやんアルビノやん

 

いきなり五条さんから始まったから「まーた五条さんがなんかするんか!?」って思ったら、いきなりJK出てきてビックリw

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

「パパお誕生日おめでとう」って仲良い親子なんやね!微笑ましいなぁって見てたんだけど、よくよく背景見ると…

ここラブホじゃね???\(^o^)/

JKちゃんこの後「誕生日プレゼントは私の制服姿でーす」って言ってるのもさぁ、どういう意味のプレゼントなんですかねぇ…。

ベッドの方から出てくるのもワケ分からんし。確実にアウトですよこの親子。

しかも「制服カワイイでしょ?森学にしてよかったあ」って…この子JK1年生だな???
こういう親子ってマジで実在するんですかね??教えてエロい人!!!

 

制服姿を見せたJKは向かい合うようにダンディパパの膝の上に座り、(おそらく離婚済みの)ママの話をする。
膝の上に座るとか距離が近すぎるだろ…二人はとってもとっても仲良しなんだねぇ^^ 

と思いきや、急にパパの首の後ろに何かを刺すJK。そしてザワザワと顔が変わっていく、、

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

オガミ婆かよwww
つーかJKも普通に殺すのすごいな。THE 呪詛師って感じでイイね。

伏黒(父)もなんの躊躇もなく天内ちゃん殺してたし、呪術師はどっかイカレてないとできないっていうけど、やっぱ呪詛師はそれよりさらにイカれてるヤツらばっかりなんだな。

ほんでJKの名前ほのかちゃんっていうのか。可愛いのに殺されちゃってもったいない…でもオガミ婆の制服姿見られたからいっか\(^o^)/

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冗談はさておき、オガミ婆の術式に関するヒントがまた一つ明かされたね。

「降ろして化けるのには死体がいるからの」っていうセリフ、何を降ろすのかっていうのは名言してくれないのね…(笑)。やっぱフツーに魂を降ろすってのが正解なんだろか。

でもそしたら殺した理由として「降ろして化けるには殺す必要があるからの」っていうような気がするんだよなあ。わざわざ「死体がいるからの」って書くか?

あー、でも殺す必要があることと化けるためには降ろす対象の身体の一部が必要なことを同時に書きたい場合は「降ろして化けるのには死体がいるからの」って書くか。

日本語ってムズカシイ

 

ほんで実際に術式使ってるオガミ婆を見て思ったんだけど、JKに化けてるときは演技してるの?それとも降ろした魂に動かさせてるの?

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

もし演じてるとしたら、こんなセリフと行動できるオガミ婆すごすぎるなwww

前もって情報仕入れていたとしてもここまで完璧に演じ切ることは難しいと思うから、やっぱりオガミ婆の術式は、魂を降ろす&肉体を取り込むことでその人の姿形、声、記憶とかまで全部その人になりきれるって感じの術式かなあ。

だとしたら先週の奇遇奇偶になってたのはただの誤植かwww

呪術師を降ろした場合は術式とか天与呪縛までコミで化けられるのかな。まだ謎は多いわ

 

でも魂を降ろすとなると、これからの展開として、伏黒(父)と伏黒が対峙して、息子を見た伏黒(父)の身体がモヒカン呪詛師に反抗する展開も全然あり得るね(笑)。

ネットでも「絶対親子対面するやん」って予想してる人たくさんいたよな~。おれ的にはテンプレすぎるからなさそうだなって思ってたけど、けっこう可能性ありそうだw

 

場所は変わって、どこかの山奥(?)。
若き日の粟坂のおっちゃんが人間の頭の皮を剥いでいる。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

地面に身体を埋めて後頭部から皮を剥いでいくって…エグすぎん?
オガミ婆も粟坂のおっちゃんも清々しいほどの呪詛師で最高だなオイwww

この「人体の仕組みはよーく知っておかないとな」っていうのは粟坂のおっちゃんの術式に関係のある描写なんだろうか?ただただ純粋に悪いヤツやで~ってことを描きたいだけか?

全然分からんからとりあえず覚えてはおこう(笑)

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こんな感じで自由に人を殺し金を稼いでいた呪詛師たち。
呪術師たちは年々活発になる呪霊たちの相手で手一杯だったみたいだ。

つまり、この頃はいわば呪詛師全盛の時代だったわけねw

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

自由に生きられるのっていいよなあ。ストレスも全然なさそうだ。
おれも比較的自由に生きてる方だけど、好き放題人殺して金たくさんもらってとか…比にならんくらい自由なんだろうな

呪詛師が自由に生きられた時代。
そんな呪詛師にとって最高な時代に、五条さんが生まれるわけですね(笑)。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

小さい頃から懸賞金をかけられる五条さんwwww

つーか粟坂のおっちゃんとオガミ婆に五条さんの話をしてるスーツの男は誰なんや…?

伏黒(父)と一緒にいた韓国籍のヒゲタバコのおっちゃん(時雨さん)もスーツだったけど、呪詛師に仕事を紹介する仲介人の組織っていうのもけっこうあったりするのかもしれんね。

このスーツの人らが呪術界の上層部の人間だったとかいう展開でも面白いけどw

 

スーツの男に五条さんの情報を聞いた粟坂のおっちゃんとオガミ婆の二人は、五条さんがどんなヤツなのか一目見に行くことにする。

経験で言えば圧倒的に優れている二人だったが、幼い五条さんを遠くから見るだけで震えあがってしまうのだった。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

「呪霊たちが年々力を増しているのは五条悟が生まれたからだ」と一瞬で理解する粟坂のおっちゃん。

そう、五条悟は範馬勇次郎だったのだ。

生まれた瞬間に各国に核の保有を決意させた範馬勇次郎のように、五条悟は生まれた瞬間に呪霊たちに「強くならねばならない」と決意させてしまったのだ…

(※刃牙知らない人ゴメンね)

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はい。

五条さんが「呪術師の才能がある者が自分の力に気づくのは4~6歳くらいだ」って言ってたような気がするけど、無下限術式と六眼の抱き合わせの場合だと生まれた瞬間からもう最強なんですかね

1ケタ歳のショタっ子相手に手練れっぽいこの二人が震えあがるとか…異常すぎるマジで(笑)。

 

そんな感じで、それまでは自由にワガママに悠々自適に過ごしていた呪詛師たちが、五条さんが生まれてしまったことで自由を奪われてしまったワケですね。

そして憤慨する粟坂のおっちゃんがこの一言。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

完全なる言いがかりすぎて笑うしかないwwwww

もうね、今週の呪術廻戦何回読んでもこの「ふざけんな!!」で笑っちゃうwww
顔がまたいーんだわコレwww

はあ面白い。

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粟坂のおっちゃんの術式なんなの!?

プリプリ怒り狂う粟坂のおっちゃん。なにが彼をここまで突き動かしてるのでしょうか??

五条さんが生まれてしまったことで奪われた粟坂のおっちゃんの願いは、ものすごくクズいものでした。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

清々しーい\(^o^)/wwwやっぱり悪役はこうじゃなきゃな。

悪役に悲しい過去とかいらんねん!愉快にクズいことしていてほしい!!!粟坂のおっちゃん好き!!!

でも相手が悪すぎるんや…。

W主人公を相手にして勝てるワケないんだよすまん粟坂のおっちゃん…

 

いくら攻撃しても粟坂のおっちゃんにダメージが入らず困惑する虎杖と伏黒。驚く虎杖の横で、伏黒は冷静に頭を働かせていた。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

粟坂のおっちゃんの術式、はやくも攻撃の無効化が否定されてしもた…!!!www

っていうのもね、先週の記事でコメントしてくれた人の説がすごい面白かったんだよね。ありえそうだし。

伏黒、攻撃の無効化じゃねーなって考えてるってことは、「正面からの攻撃のみ無効化できる」っていう可能性も一緒に否定しとるよね?面白い説だと思ったんだけど違うのかなぁ。

全攻撃を無効化っていう術式はありえないって意味で言ってるのかな。わからん

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思考を巡らせる伏黒の脳内に、ふと五条さんが通りすがる。

それをきっかけに何か思いついた伏黒は、「五条さんが来てるから早く逃げたほうが良い」と粟坂のおっちゃんにカマをかけるのだった。

しかしナナミンを探しながら叫んだ虎杖の声を聞いていた粟坂のおっちゃん。伏黒のカマは一瞬で見破られてしまう。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

虎杖にも「どんまい」と言われてしまうが、伏黒はこの返事から粟坂のおっちゃんは五条さんには勝てない、つまり攻撃の無効化という大層な術式なんて持っていないと断定する。

伏黒は「攻撃無効化ができたら五条さんに勝てる」って思ってるのか…。五条さんの戦いぶりを見てると、攻撃無効化くらいじゃ負けてくれなそうな気もするけどw

 

戦闘中とは思えないゆるいやり取りをする虎杖と伏黒に対し、粟坂のおっちゃんが口を開く。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

うっひょかっけええ

粟坂のおっちゃん、ひっくり返して上下さかさまで見てみたくなる顔してるな(笑)。ビックリマンシールでなんかそんなんあった気がする。

つーか粟坂のおっちゃんのハゲ方が理を完全に無視した進行具合をしてるのも気になってる。ずっと気になってる。

普通なら横と後ろの髪の毛を残して前とてっぺんの髪の毛がハゲ上がってくんだけど、粟坂のおっちゃんてっぺんに髪の毛残りすぎだろ…

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ハゲの話はどうでもいいんだ!

 

粟坂のおっちゃんのこのセリフで何かに気づいた様子の伏黒。読者待望の新しい式神を召喚だぁ!!!

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

うさちゃん\(^o^)/www
カッケーの出てくるかと思ってたらめちゃくちゃ可愛いの出てきちゃったな…カワイイ。

そして今週は伏黒が虎杖に言った「奴の術式が分かった」で終了。どんな術式なんや教えてくれえええええ!!!

 

つーかこのタイミングで脱兎を出したのにも絶対意味あるよね。脱兎の能力?特性?から考えたほうがイイかもしれん。

上のコマ見ると分かるけど、脱兎は敵に向かって攻撃しにいく式神ってワケでもなさそうなのよなぁ。たくさん出てきてビャーっと走り去ってく感じ。

…どういうときに役に立つんやコイツwww

さみしくなったときに部屋をウサギだらけにして孤独感を紛らわせるための式神なのか???ほしい

 

伏黒が脱兎を出して粟坂のおっちゃんの足元を通り過ぎてくとき、伏黒がめちゃめちゃ粟坂のおっちゃんのこと観察してんのよね。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

アレ…あんなにダメージ通らなかった粟坂のおっちゃんがウサちゃんアタックに「イテッ」って言ってる…

そんでこの粟坂のおっちゃんのリアクションを見た瞬間に「奴の術式が分かった」という伏黒。これはもうアレですな。

意識外の攻撃以外はダメージなしになる

っていう術式ですな。GANTZのぬらりと一緒や。
っつーのもね、背後からの伏黒の攻撃で、頭にあざできてんのよ。

 


(※呪術廻戦 芥見下々/集英社)

この攻撃。各コマでも右のおでこにアザ残ってるの分かるから、上にある画像見直してみて。

ほんで最後のウサちゃんアタックは、粟坂のおっちゃんが攻撃だって認識(意識)してなかったからダメージ入ったんや!!!

 

…もー考えすぎて分からん!!!w
疲れたから今週はぶん投げて終わりにすることにしますwww

 

つーか猪野くんは無事なの??

先週の引きから今週まったく描写されないとか…来週ボコボコにされてる未来しか見えないんだが…まじで怖いイワコデジマ

 

来週も楽しみだけど、、、イワコデジマイワコデジマ…

 

それじゃ、井戸の中からは以上です。おやすみ!トードでした

コメント

  1. ムゲン より:

    考察楽しみにしてましたぞ!
    トードさんの考察やっぱいいわ笑
    「意識外の攻撃以外はダメージなし」それってまさに「ダルマさん転んだ」のルールだよね?って微笑んでしまいました笑笑
    そして脱兎はこれからも活躍しそうですね。発展型(進化、成長、拡張とでも言うのか)でメカ丸や冥さんのような見える能力も追加できるようになればまさに伏黒くん特級だ。

    • トード トード より:

      ムゲンさん
      コメントありがとうございます!
      そうそう(笑)。意識外の攻撃、視界外の攻撃、色々考えたけど結局だるまさんが転んだのルールと一緒だなってなりましたwww
      でもそれだと脱兎でダメージ負った理由への根拠としてはちょっと弱いような気もするんだよなぁ…マジでなんなんだろう粟坂のおっちゃんの術式(‘_’)
      瞳が黒くなったり白くなったりしてるのも気になるんですよね。だるまは目を入れたりもするから目関連の術式もかなりありそうだけど、それも脱兎の件の根拠としては弱いからなあ…もう分からんですw